商品コード:1396-004[CAPITOL] N.ミルシテイン(vn) / バッハ:無伴奏Vnパルティータ2番BWV.1004, 無伴奏Vnソナタ1番BWV.1001

[ 1396-004 ] Nathan Milstein, Bach


通常価格:¥ 19,800 (税込)

¥ 19,800 (税込)      

商品コード: 1396-004

作品名:バッハ:無伴奏Vnパルティータ2番B.1004 | 無伴奏Vnソナタ1番B.1001
演奏者:N.ミルシテイン(vn)
プレス国:フランス, France
レーベル:CAPITOL
レコード番号:P 8298
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : 奇跡的盤質!
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの単売オリジナル】---濃緑/金ツヤ内溝, 12時にMade in France, 9時/3時にに〇♪FDS Full Dimensional Sound, フラット重量, Ⓟなし, スタンパー/マトリクス:P1-8298-D3/P2-8298-D1, Mスタンパー:M6 163772/M6 163773, 1956年頃の製造分・仏Pathéプレス(フランス最古)
ジャケット:【米国での単売オリジナル(フランス発売分)】---米国製表コート厚紙, 1時にCAPITOLロゴ 〇♪FDS Full Dimensional Sound, ジャケ裏年号:なし, ⓅⒸなし(米国の最古), フランス発売分の当番号にフランス製ジャケット存在せず(米国製入りのみ)
トピックス:ソナタ1番:1954年3月26 /31日・パルティータ1番:1956年2月6日ニューヨーク46丁目キャピトル・スタジオAでのモノラル録音, 1956年までに全曲がモノラル録音, 米国では1955年米CAPITOL:P 8298(ソナタ1番B.1001+パルティータ2番B.1004)にて先行発売, その後1956年12月までに残り4曲が録音され全6曲が1957年米CAPITOL:PCR 8370(3枚組箱)で全集が発売された(B.1001/1004は箱では再版となる), 米・英は箱のみの発売でバラ分売はない, フランスでは1956年頃仏CAPITOL:P 8298(当装丁)にて初リリース, フランスでは同様にP 8298で2曲が先行発売(当アイテム), 1959年頃全曲がバラ3枚(P 30270/P 30271/P 30272)にて初リリース, これはフランス盤の単売オリジナル, パテプレスで非常に音質が良い, フランス盤に箱は存在しない, これが初回CAPITOLモノラル録音の12"フランス・オリジナル, B.1002~シャコンヌのみ10"(H 8297)の単独リリースが有る, 1975年DGG:2721087(3枚組の箱)で2回目ステレオ録音がある(1973年2月/1974年4月ロンドン、コンウェイ・ホール), 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★, フランス盤の音質は格段に良い!ミルシテインは1935年米COLUMBIAにSPでの「無伴奏パルティータ第2番」B.1004の録音あり, 以下録音の詳細:1954年3月26&31日(BWV1001)1956年2月6日(BWV1002)1956年12月27日(BWV1003)1954年3月23-24日(BWV1004)1956年3月5&16-17日(BWV1005)1955年12月28日(BWV1006)ニューヨークでのモノラル録音

商品詳細:ミルシテイン最初の無伴奏全曲録音。弦の音色をそのまま映し出す演奏。2回目のDGG録音と異なり、ミルシテインが50歳での録音で気力・エネルギーが充満している。最高ランクの名演の一つと言って間違いない。何より美しい音色に魅了される。2回目の録音は約20年後の1973年頃で大きく異なる。多くのヴァイオリニストが年齢とともに落ち着き、枯れて行く。ミルシテインとて例外ではない。ナタン・ミルシテイン(1904-1992)はウクライナ・オデッサ(オデーサ)生まれのユダヤ系ヴァイオリニスト。英語読みではネイサン・ミルスタインとなるが、当社ではナタン・ミルシテインで統一している。20世紀の傑出したヴァイオリニストの一人に数えられている。11歳のときレオポルト・アウアーの招きでペテルブルク音楽院に入学、アウアーのロシア時代の最後の弟子の一人となる。ロシア革命により1917年にアウアーがノルウェーに脱出してしまうと、キエフに戻り、ウラジミール・ホロヴィッツと知り合い、意気投合、しばしば共演するようになり、1925年には西ヨーロッパでの演奏旅行も一緒に行った。この頃にはウジェーヌ・イザイの門も叩いている。1929年にレオポルド・ストコフスキー指揮のフィラデルフィア管弦楽団によりアメリカ・デビュー。ついにニューヨークに居を構えるが、度々ヨーロッパで演奏旅行に取り組んだ。1942年にアメリカ合衆国の市民権を取得。フランコ・ベルギー楽派の優美な演奏スタイルでその美しい音色から「ヴァイオリンの貴公子」と称される。初回CAPITOLの無伴奏は今や伝説となりつつある名演で高額であり入手は困難。それに比べ2回目録音はプレスが多く、希少ではない。初回録音は情熱的であるとともに格調の高さ、懐の深さも持ち併せており、高次元のポリフォニックな構築性が強く感じられる。音質も素晴らしく、ミルシテイン自身の内面がそのまま音に乗った録音であろう。多くの方がバッハ:無伴奏のトップに挙げる録音であり、筆者も異論はない。1954年/1956年録音の2曲のみ先行発売された(当盤)。この2曲に限り箱は再版となる!また別に無伴奏Vnパルティータ2番B.1004~シャコンヌだけが10"発売されていた。シャコンヌのみ10"が初出となる!

N.ミルシテインの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog