商品コード:1395-051p[DECCA] J.F.マンゾーネ(vn) G.マシアス(va) / ハイドン:Vn・Vaのための二重奏曲(全6曲/完結)

[ 1395-051p ] haydn manzone massias sonates Pour Violon et alto No.1-6


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商品コード: 1395-051p

作品名:ハイドン:Vn・Vaの二重奏曲・全6曲(完結)/ソナタ1番 ハ長調, ソナタ2番 イ長調, ソナタ3番 変ホ長調 | ソナタ4番 ヘ長調, ソナタ6番 変ロ長調, ソナタ5番 ニ長調
演奏者:J.F.マンゾーネ(vn)G.マシアス(va)
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:7 176-7
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, バラ2枚セット, 2 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル(未開封)】---橙大デッカ逆内溝×2, 12時にMade in France, グルーヴガード厚手, Ⓟなし, スタンパー/マトリクス:AY2/BY2/K2/BY2, 1973年頃製造分・仏IPGプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---三方開両面クロス紙×2, Ⓟ1973Ⓒなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1973年又はそれ以前のフランスでのステレオ録音, 録音詳細不明, 1973年Société Française du Sonによりコピーライト登録・同年仏DECCA:7 176-7(当装丁)にて初リリース, 仏DECCAのみの発売で英国DECCAからは発売されず, これはハイドンのVnのための作品集シリーズの一つでVol.1-2がVn・Vaのためのデュオ(二重奏曲)全6曲, Vol.3-5はVnソナタ8曲・J.F.マンゾーネ(vn)B.ランジェサン(pf):7 236-8, Pfトリオ集(Vol.ナンバーなし):7 644-6(Pfトリオ22~33番)と7 317-9(Pfトリオ34~45番)というシリーズ, 今回2枚で二重奏曲が完結した

商品詳細:ハイドンのVnソナタ・シリーズはVol.1-2がマンゾーネのVnとマシアスのVaの二重奏。そしてVol.3-5が1つの箱3枚組で、マンゾーネのVnにランジェサン(pf)とのVnソナタという内容。これはVnとVaのソナタ全6曲の2枚で前半の完結となる。セットは簡単には出来ない。ジャック・フランシス・マンゾーネ(1944-)はフランス・カンヌ生まれのヴァイオリン奏者。演奏会ソリストではなく、スタジオ演奏家として1960-70年代に放送局や録音スタジオで活躍した。伴奏・協奏的作品の実務的演奏に長けた録音界を支えた実力派・職人型ヴァイオリニストである。フランスの中小レーベルや企画盤で頻繁に名前が登場するスタジオ・ミュージシャンの一人。節度あるヴィブラートを持ち、バロック奏法を意識してはいるが、それに偏重せずよく歌い、元気良く清らかな音を奏でる。古典的枠組みを尊重した名手ではあるがスターではない実践的な奏者である。作品理解と安定感で信頼された奏者であり、安心して起用できる実力派の録音専用奏者である。ジャン=ピエール・ヴァレーズと似た傾向があるがヴァレーズが室内楽・放送系中心とすればマンゾーネは録音・実務の中核といえる。この録音は弦楽2台というごまかしの効かない作品であり、なにより実力が求められる録音であった。スター奏者のような期待が小さい中で期待を裏切るレベルの上手さを見せてくれる。バロック作品の心臓を確かに捉えた良い仕事をしている。ヴィオラのジャラール・マシアスもまた同様のスタジオ・ミュージシャンだろう。2つの音域の異なる弦の美しいハーモニー。珍しい曲集だが内容は第一級!フランスだけの発売と思われる。

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