商品コード:1394-010[DECCA] K.ミュンヒンガー / バッハ:ブランデンブルク協奏曲全集vol.2/2番BWV.1047, 5番BWV.1050

[ 1394-010 ] Bach, Münchinger, Stuttgart Chamber Orchestra – Brandenburg Concertos: No. 2 In F Major, No. 5 In D Major


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商品コード: 1394-010

作品名:バッハ:ブランデンブルク協奏曲全集-2/協奏曲第2番 ヘ長調B.1047 | 協奏曲第5番 ニ長調B.1050
演奏者:K.ミュンヒンガー指揮シュトゥットガルト室内o. W.クロツィンガー(vn)S.バルヒェツト(vc)A.シェルバウム(tp)W.グラス(fl)F.フィッシャー(ob)H.アントン(fg)I.レヒナー(cemb)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 2126
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 軽度のシワあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・オリジナル】---大デッカ溝ED1, グルーヴガード厚, Ⓟ1959, スタンパー/マトリクス:ZAL-4241-1E/ZAL-4244-1E (ステレオ最古), 1959年頃の製造分(英国ステレオ最古)
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル】---ラウンド折返表コートペラ(ホタテ貝), ジャケ裏年号:FBR..2/60(最古), ⓅなしⒸ1959(ステレオ最古)
トピックス:【Vol.2の英国ステレオ・オリジナル盤の入荷は初!】---1958年5/10月スイス・ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホールでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Roy Wallace, プロデューサー:James Walker, 編集/カッティングマスター:Stanley Goodall, 1960年The Decca Record Company Limited. Londonにてコピーライト登録・同年モノラルが12"×2(バラ2枚)のLXT 5512-3で初リリース, 同年ステレオが英DECCA:SXL 2126(当装丁)にて初リリース, 同一カップリングのモノラルは存在しない, 因みに3枚で一組のセットと考えたらしくVol.1:SXL 2125(Side 1/Side 6)/Vol.2:SXL 2126(Side 2/Side 5)/Vol.3:SXL 2127(Side 3/Side 4)となっている, これまでのED1×3枚のセットは作っていない, 基本バラで集めるべきステレオ・レコード, K.ミュンヒンガー指揮シュトゥットガルト室内o.には2回目の全曲録音である, 初回のVnはR.バルヒェットだった, これは英国での初年度リリース分ステレオ・オリジナル, Vol.2の英国ステレオ・オリジナル盤の入荷は初!演奏:★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:1958年録音の2回目ブランデンブルク協奏曲(全6曲)の一つ。ただし、それぞれオリジナルのステレオ番号は全てSXL初期番号であり、どれも高額となっている。オリジナルに拘らなければ格安で聴くことができるDECCAのK.ミュンヒンガー指揮シュトゥットガルト室内o.の初期ステレオ録音である。録音は全てスイス・ジュネーヴとドイツ・シュトゥットガルトで行われたが音源はDECCAの為SXL番号がステレオのオリジナルとなる。ブランデンブルク協奏曲のヴァイオリンはクロツィンガー。初回モノラル録音より2回目の方がプレスが少なく、入手が困難な録音である。英国DECCAもバッハに関しては、ドイツの専門家に当時からお任せだったことが窺える。白羽の矢が立ったのはカール・ミュンヒンガー(1915 - 1990)、シュトゥットガルト生まれ。ライプツィヒでヘルマン・アーベントロートに指揮を学び、1945年にシュトゥットガルト室内管弦楽団を結成、ヴィヴァルディ『四季』の世界で初めてのレコード録音を行いベストセラーとなった他、バッハなどのバロック音楽の清新な演奏で世界的名声を得た。DECCAで最初のブランデンブルク協奏曲も1950年リリースでLXT 2501というLP1号の番号を持つ。ステレオ期に入っても勢いは止まらず、バッハやバロック作品で圧倒的な録音群を残した。1960年代後期より古楽器演奏が台頭し人気は衰えたが、バッハの主要作品の初期録音は今以て金字塔と言える。初回録音の濃密な雰囲気からガラリと変わり、清々しいまでに見通しの良い、すっきりとしたが、ソリストたちにしっかり歌わせ、堅牢な構築は流石のミュンヒンガーである。初回とは全く異なるスタイルなので、何方か一つというものではない。何方もミュンヒンガーの音楽であり、この後ウィーンpo.等を振ってDECCAの看板指揮者として貢献してゆく過程を理解できる。SXL2000番台はさすがの音質!バラ3枚で発売されていて、全てED1のオリジナルで集めるのはなかなか大変!箱物も存在するが再版となる。

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