商品コード:1394-028n[ETERNA] H.ボンガルツ/ ブラームス:管弦楽のためのセレナーデ1番Op.11

[ 1394-028n ] Brahms, Dresdner Philharmonie, Heinz Bongartz ‎– Serenade Nr. 1 D-dur Op. 11


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商品コード: 1394-028n

作品名:ブラームス:管弦楽のためのセレナーデ1番Op.11/--1.Allegro Molto --2.Scherzo: Allegro Non Troppo-- | --3.Adagio Non Troppo--4.Menuetto I und II--5.Scherzo: Allegro--6.Rondo: Allegro
演奏者:H.ボンガルツ指揮ドレスデンpo.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 209
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのステレオ第2版/黒盤のオリジナル】---黒/銀, グルーヴガード厚手, Rights Society:記載なし, Ⓟなし, スタンパー/マトリクス:825 209 A/825 209 B(ラウンド中文字), Time Code:A7 SOST/M6 SOST, STO---初期マトリクス:STO 253643 ★★/STO 253644 ★, 1967年頃製造分(黒盤最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのステレオ第2版/黒盤入りのオリジナル】---長ステレオ折返紙ペラ, ジャケット裏年号:(285)Ag 511/2/67(黒盤入り最古)
トピックス:1960年ドレスデン・ルカ教会スタジオ(Studio Lukaskirche, Dresden)にてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Claus Strüben, プロデューサー:Dieter-Gerhardt Worm, 学術的コンサルタント:Hansjürgen Schaefer(1974年EDからの可能性もあり), 1961年VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRによりコピーライト登録・同年モノラル:820 209/ステレオ:825 016(V字ステレオレーベル・フラットプレス・旧デザインジャケ裏( 285 ) Bg 067/61・エンボス加工された銀ステレオシール付き入り)で初リリース, これは1967年/1966年のスタンパーによる1967年頃製造の盤が1967年製造のジャケットに入るセカンドデザインのセカンド番号825 209での最初のプレスで1967年時点でモノラルとステレオの下3桁番号が揃うことになる, 長ステレオジャケットもここからは始まる・825 016は長ステレオ以前のモノラルジャケットのエンボス加工された銀ステレオシールが付くタイプである, 825 016は当社未入荷の超希少盤で高額になると思われる, 当ステレオ盤は再版とはいえ事実上のステレオ・オリジナルとしても遜色ない盤である(V字ステレオの入手は不可能に近い), 1974年同じ番号のままブラームスEDとして白系のジャケットで多く流通するようになる(セレナーデ2番とEDで揃う), 因みにセレナーデ2番は当初10"・720 155でモノラル発売→825 867→826 425(ED), V字ステレオレーベルは過去に1度入しただけの超希少レーベル!(高額)

商品詳細:1961年にモノラル820 209が発売されて、同年に旧デザインジャケ入りV字ステレオ(825 016)も発売された。1967年ステレオは825 209として黒/銀レーベルになり再リリース。'74年にブラームスEDに採用されEDとして新たなジャケットに入り再リリースされた。2番の録音もある。ハインツ・ボンガルツは1894年オランダの国境に近い独クレーフェルトに生まれ、ドレスデンpo.の首席を長い間務めた東独の重鎮だが、録音には恵まれず、メジャー曲の録音があまりない。その中でセレナーデの2曲は代表作だろう。ドレスデンpo.の自然体の鳴り方が素晴らしい。有機的で渋い。燻し銀と言われる音はこれのことである。ドレスデンsk.とも異なるこのオケもまたドレスデンの音!セレナーデ2番は同一オケで当初10"・720 155でモノラル発売→825 867→826 425(ED)と変遷し1974年EDで2枚が揃う。ドレスデン・フィルハーモニーo.は1870年に創立された完全に民営の管弦楽団である。勿論ドレスデン市から補助など受けながら運営しているが、中世の宮廷楽団として始まったドレスデンsk.とは設立の意図が完全に異なる団体である。同じドレスデン市にあるので混同しがちだが、ドレスデンsk.が歌劇場を本拠とすることに対し、ドレスデン・フィルハーモニーo.は1987年より、ドレスデン文化宮殿をメイン会場として活動するコンサート用の団体である。歴代の指揮者として、パウル・ファン・ケンペン、ハインツ・ボンガルツ、クルト・マズア、ギュンター・ヘルビヒ、ヘルベルト・ケーゲル、ミシェル・プラッソン、マレク・ヤノフスキらがおり、2004年からラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスが首席指揮者兼芸術監督、2011年から2019年までミヒャエル・ザンデルリングが首席指揮者を務め、2019年からヤノフスキが再び首席指揮者に就任した。ケーゲルとのベートーヴェン交響曲全集もこのオケで録音、ザクセン州立図書館にアーカイヴされている。

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