商品コード:1394-062pb[CLUB NATIONAL] I.ヘンデル(vn)/ ベートーヴェン:Vn協奏曲Op.61

[ 1394-062pb ] Beethoven, Ida Haendel, Rafael Kubelik – Beethoven Concerto Op 61


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商品コード: 1394-062pb

作品名:ベートーヴェン:Vn協奏曲Op.61/--1. Allegro, Ma Non Troppo-- | --2. Larghetto--3. Rondo
演奏者:I.ヘンデル(vn)R.クーベリック指揮フィルハーモニアo.
プレス国:フランス, France
レーベル:Club National du Disque
レコード番号:CND 502
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面6時に微かに3+7回出るスレ→7
レーベルタイプ:【フランスでのサードーパーティのオリジナル】---赤白/緑内溝, センターホール上にLe Edition deJounal Musical Francais, フラット重量, スタンパー/マトリクス:2XEA 88 21/2XEA 89 21, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 163687/M6 163688, 1956年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(サードーパーティ最古)
ジャケット:【フランスでのサードーパーティのオリジナル】---折返表半ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(サードーパーティ最古)
トピックス:1949年ロンドンでのSP録音, 録音詳細不明, 1949年~1950年頃The Gramophone Co. Ltd.によりコピーライト登録・同年 His Master's VoiceのSP(12"×4):C.4126-9で初リリース→英国でLPは未発売と思われる, フランスでは1954年頃La Voix De Son Maître:FELP 138(紫/銀大ニッパー内溝レーベル・フラット盤・12")にて初リリース(ギガレア盤)→1956年頃クラブ盤としてClub National du Disque:CND 502(当装丁)にてリリース→1957年頃同一番号・赤/銀内溝レーベルフラット盤・当ジャケット入りと変遷する→1959年頃同一番号・紺/銀段付レーベル・折返表コートペラジャケット入り---と変遷する, 現実にはFELP 138はギガレア盤の為盤質が悪くとも10万円はする, CND 502の当プレスが最良の現実的選択といえる, 二人は1946年チャイコフスキー:Vn協奏曲(ロイヤル・アルバート・ホールでのSP録音)→1948年ブルッフ:Vn協奏曲と録音していてこれは3曲目の共演, ベートーヴェンも1948年録音説があるが誤りと思われる, 他に1951年1月録音説はSPの発売年後であると思われる, His Master's VoiceからLPが未発売である点も1949年の信憑性を高める, CND 502はFELP 138のスタンパーをそのまま使ってのPathéプレスなので音質差は小さいと思われる, アメリカではRCAグループのブルーバードクラシックス:LBC 1003で世界初LPがリリースされたがお勧めできる音質ではない, CND 502でもこれが最古のレーベルで多くはなく盤質7も滅多にない!

商品詳細:高嶺の花だったI.ヘンデルのベートーヴェンが入手可能のチャンス。英国録音だが英国ではLP未発売。欧州初出盤は仏FELP 138になるが未だ入荷なし。アメリカRCAグループのブルーバードクラシックス:LBC 1003ははっきりいって、ひどい音質。この仏サードーパーティのクラブ盤なら、1956年頃のPathéプレスなので、充分に音が良い。彼女の繊細で高貴なVnは、はっきりと伝わる。この名演の選択はこれしかない。米盤お持ちの方にお勧め!イダ・ヘンデル(1928 - 2020)はポーランド・ヘウム出身のイギリス国籍を取得した女性ヴァイオリニスト。幼児期より天才と称せられ、5歳にして既にチャイコフスキーやメンデルスゾーンなどをものにしたと言われる。公式デビューは1935年である。ワルシャワ音楽院に学んだ後、ベルリンでカール・フレッシュに、またパリでジョルジュ・エネスクにも師事した。第二次世界大戦中は、他の多くのユダヤ系ヴァイオリニストと同じく、英軍・米軍のために慰問演奏を行った。鋭いテクニックと、ニュアンスに富んだ音色が特徴的だが、気品よりは感情表出の激しさによって、女性ヴァイオリニストの中でも一頭地を抜いた伝説の存在であった。同郷の先輩ヴァイオリニストのブロニスワフ・フーベルマンや、指揮者ラファエル・クーベリックへの傾倒を語っている。1980年代の実質的な活動停止や、録音嫌い(長いキャリアにも関わらず、録音数は非常に少ない)、長年にわたって実年齢を伏せてきたことから、「マルツィやヌヴーと同世代の伝説の女性ヴァイオリニスト」と言われ続けてきた。当時は天才少女を売り出すため生年の偽装が大っぴらに行われており、1928年生まれではない説が有力である。ウラジミール・アシュケナージとの共演によるCD制作によって見事な復活を果たし、1998年には指揮者サイモン・ラトルと、2004年にはピアニストフー・ツォンと共に来日も果たした。没年にはカナダ在住であった。晩年に録音したバッハの無伴奏全曲は高い評価を得た。ラファエル・クーベリックとは1946年チャイコフスキー:Vn協奏曲(ロイヤル・アルバート・ホールでのSP録音)→1948年ブルッフ:Vn協奏曲→1949年ベートーヴェン:Vn協奏曲と少なくとも3曲を録音している。90歳を過ぎても来日公演を続けたことは記憶に新しい。楽器はストラディバリウス(1696年製)を使用。

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