商品コード:1393-001[DGG] E.マイナルディ(vc)/ チェロ小品集/シューベルト:アヴェ・マリア, シューマン:夕暮れの歌, グルック:精霊の踊り, グラツィオーリ:アダージョ
商品コード: 1393-001
商品詳細:エンリコ・マイナルディ( 1897-1976)はイタリア・ミラノ生まれのチェロ奏者。6歳でジュゼッペ・マグリーニにレッスンを受け、ミラノ音楽院に進学し、本格的にジュゼッペ・マグリーニに師事した。マグリーニはアルトゥーロ・トスカニーニの指揮のもとで演奏した経験を持つ教師。1910年には12歳でミラノ音楽院を卒業した。その後ドイツ各地で活動する。1925年にはベルリンに居を構えている。その後、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ奏者や、ベルリン国立歌劇場の首席チェロ奏者を務め、レオ・ブレッヒやエーリヒ・クライバーの指揮のもとで演奏したが、その傍らでエドヴィン・フィッシャーやゲオルク・クーレンカンプ(クーレンカンプ亡き後はヴォルフガング・シュナイダーハン)とトリオを結成した。フルトヴェングラーとも共演している。ベルリン音楽院、サンタ・チェチーリア国立アカデミアで教職に就いた。ミクローシュ・ペレーニはマイナルディの生徒である。気品高い芸風を持つことから「チェロの貴族」の異名を持つ。ピエール・フルニエとは異なる品の良さと力強さで、大きな人気を博した。特に2回録音したバッハ:無伴奏は非常に好評価である。マイナルディの特徴であるゆったりしたテンポで歌謡性の強い演奏である。小品にもその要素が反映され、シンプルに歌う演奏は素晴らしく、何度聴いても飽きの来ない永遠の名演と呼ぶに相応しい内容。1956年に3曲足されて12"化されるが45回転7"の音質は次元が異なる!
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