商品コード:1393-024t[MELODIYA] N.ペトロフ(pf)/ ラフマニノフ:Pf協奏曲4番Op.40, プロコフィエフ:Pf協奏曲3番Op.26

[ 1393-024t ] Nikolai Petrov / Rachmaninov / Prokofiev – Concerto No. 4 / Concerto No. 3


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商品コード: 1393-024t

作品名:ラフマニノフ:Pf協奏曲4番Op.40 | プロコフィエフ:Pf協奏曲3番Op.26
演奏者:N.ペトロフ(pf)G.ロジェストヴェンスキー指揮ソビエト放送o..
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:C 01417
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連でのステレオ第2版世代】---青/銀SL(シングルレター), 外周1.5cmの盛上りあり, グルーヴガード厚, ГОСТ 5289-80, TУ-なし, スタンパー/マトリクス:33C 01417 4-5/33C 01417 4-3, 露/英語表記・国内/輸出共用仕様, 1976年頃製造分, プレ・メロディアレーベル存在せず
ジャケット:【旧ソ連でのステレオ第2版世代】----文字デザイン折返両面紙ペラ(モスクワ・オールユニオン), Ⓒ1967, 露/英語表記・国内/輸出共用仕様, ジャケット裏年号:Apt. なし Зак.なし, 製作/印刷:Всесоюзная Студия Грамзаписи
トピックス:1967年またはそれ以前のモスクワでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Igor Veprintsev, プロデューサー:不明, 1967年MELODIYA:Д 018971/C 01417(DLレーベル世代)にて初リリース→1976年前後同一番号・SL(シングルレター)レーベルに変更(当アイテム), これは第2版となる, DLレーベルはこれまでに1度しか入荷のない希少盤, His Master's Voice:ASD 2411, Le Chant Du Monde:LDX 78 547など西側レーベルからもリリースされた, 演奏:★★★★★, 録音:★★★★+

商品詳細:ロシアン・スクールの鬼才、ニコライ・ペトロフ(1943- 2011)はモスクワ生まれ。ロシアではギレリス、リヒテル後の大物として人気は高い。確かにその経歴は見事、ヴァン・クライバーン・コンクール2位、エリザベート王妃コンクール優勝、「鋼鉄のタッチと万華鏡のような音色」と称賛を得ている。ネイガウスの高弟、Y.ザークの門下生、中でもとびきりの技巧の持ち主。ロシアでもトップクラスの頭がクラクラするような超絶技巧の持ち主である。聴くのも大変なLPだがロシア人はここまでしても技巧曲を弾きたがるらしい。サーカス顔負けの離れ業のような録音が多いペトロフは「ロシアの重戦車」とあだ名を付けられるほどのパワーの持ち主。今回はそのパワーを遺憾なく発揮したロシア系のメジャー協奏曲2曲のカップリング。ロジェストヴェンスキー指揮なのでその力は最大限に発揮される。オケを蹴散らすようなソロはやはりペトロフならではのものがある。演奏はこれまでの伝統的な演奏では勿論ない。パワーだけでなくセンスの良さも見逃せない。趣味の良い表情を見せる。メカニック重視のピアニストとは思えない情緒豊かな感性も持っているようだ。ここまで上手いと、ピアノという楽器への限りなき探求心に飽きれるほどである。モスクワ音楽院教授を務めていたらしいが、2011年に亡くなったらしい。どんどんアナログ世代の現役が居なくなっている。第2世代に特長的な超絶技巧派に属するペトロフがしっとりと協奏曲を弾いてくれる。これぞロシアン・スクール生にしかできないラフマニノフ/プロコフィエフの協奏曲。この録音は話題になったらしくHis Master's Voice、Le Chant Du Monde、米Angelからも発売された。西側では実現できない演奏だと分かったからだろう。

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