商品コード:1391-008[VSM] E.フィッシャー, R.スミス, D.マシューズ(pf)/ バッハ:3Pf協奏曲BWV.1064, モーツァルト:Pf協奏曲25番K.503

[ 1391-008 ] Mozart, Bach - The Philharmonia Orchestra ‎– Mozart: Concerto No. 25 In C, K. 503 - Bach: Concerto For Three Pianos In C


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商品コード: 1391-008

作品名:バッハ:3Pf協奏曲B.1064 | モーツァルト:Pf協奏曲25番K.503
演奏者:E.フィッシャー(pf)指揮 R.スミス, D.マシューズ(pf)(バッハ)/E.フィッシャー(pf)J.クリップス指揮(モーツァルト)フィルハーモニアo.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 375
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 裏面にシミあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのLPオリジナル】---銀大ニッパー内溝, 9時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:2XEA 392-1N/2XEA 10022 21, 1954年頃の製造分・2種併存のPathéプレス(フランスLP最古)
ジャケット:【フランスでのLPオリジナル】---折返表半ツヤペラ, ジャケ裏年号:なし, ⓅⒸ)なし(フランスLP最古)
トピックス:バッハ:1950年ロンドンでのモノラル録音/モーツァルト25番:1947年10月10日ロンドンでのSP録音, 録音詳細不明, 英国ではバッハが1952年頃His Master's Voice:ALP 1103(+シューベルト:楽興の時)・モーツァルトは英国では未LP化と思われる, フランスでは1954年頃この2曲のカップリングでFALP 375(当装丁)にて初リリース, モーツァルトはその後OVD 4324(+20番K.466・1933)/2C 061-01408(+20番K.466・1933)/2C 051-43326(+17番K.453)と続く, バッハはこの番号のみと思われる, 米国ではRCA(米His Master's Voice ):LHMV 1004でフランスと同じカップリングでリリースされた, これはフランスでの初年度リリース分LPのオリジナル

商品詳細:この25番は1947年のSP録音。COLH以前のLP化の為、比較的音質は良い。或いはテープ録音からダイレクトなLP化かも知れない。クリップスのオケ共々音は弱さを感じるが、SP時代はこの程度。さすがにフィッシャーのピアノは電光石火のように鋭い閃きを見せ、様々な音色を使い分けて、25番という曲を構築している。片面のバッハの協奏曲はモーツァルトより音質が良く、自身の指揮によるブランデンブルク協奏曲5番の時のような典雅な世界を披露した。

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