商品コード:1391-039pb[VSM] G.カンテッリ/ チャイコフスキー:交響曲5番Op.64

[ 1391-039pb ] Tchaikovsky - Guido Cantelli Conducting La Scala Orchestra, Milan – Symphony No.5 In E Minor


通常価格:¥ 6,600 (税込)

¥ 6,600 (税込)      

数量

商品コード: 1391-039pb

作品名:チャイコフスキー:交響曲5番Op.64/--1.Andante - Allegro Con Anima--2.Andante Cantabile, Con Alcuna Licenza-- | -- 3.Valse (Allegro Moderato)--4.Finale (Andante Maestoso - Allegro Vivace)
演奏者:G.カンテッリ指揮ミラノ・スカラ座o.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 329
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---銀大ニッパー内溝, 9時にMade in France, フラット重量, マトリクス/スタンパー:2XEA 119-18N/2XEA 120-16N, 1955年頃の製造分・M6スタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古), Disque incassable付きレーベルは存在せず
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---折返表半ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランスでの最古)
トピックス:【入荷の少ないフランス盤!】---1950年9月23-6日ロンドン・Studio 1 Abbey Road, Londonでのモノラル録音, 録音詳細不明, 英国では1952年The Gramophone Co. Ltd. Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年His Master's Voice:ALP 1001(金大ニッパー中溝レーベル・フラット盤・コロネーション・ジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1955年頃La Voix De Son Maître:FALP 329(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 入荷の少ないフランス盤, カンテッリは5番をミラノ・スカラ座o.・6番をフィルハーモニアo.と録音, 4番の録音はイタリアに存在するがEMI系からは出ていない, ミラノ・スカラ座o.はロンドンまで出張した録音, 英国では12"LPの第1号として発売された, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:グィード・カンテッリ(1920- 1956)はイタリア・ミラノ近郊の町ノヴァーラのイタリア軍軍楽隊長の息子として生まれる。ミラノ音楽院に進学し、指揮と作曲を学んだ。大戦中は従軍したが生還した。指揮界の当時の長老アルトゥーロ・トスカニーニの後継者と目されていた。1950年9月には、英HMV最初のLPレコードの演奏家として選ばれ、チャイコフスキーの交響曲第5番を録音した(ALP 1001)。この頃からNBC交響楽団の他にアメリカではニューヨーク・フィルハーモニックやボストン交響楽団、イギリスではフィルハーモニア管弦楽団に頻繁に客演するようになった。LPスタート直後からHMVの看板指揮者として多くの録音を行い将来を嘱望されていた。しかし1956年11月24日パリのオルリー空港からニューヨーク・フィルに客演するカンテッリも乗ったニューヨーク行きの航空機(アリタリア航空のDC-6)が離陸に失敗し帰らぬ人となった。36歳であった。トスカニーニは生前、カンテッリの指揮ぶりを評して「彼は私の若い頃に似ている」と述べている。極僅かに残されたステレオLP(ベートーヴェン7番)などは大変な価格となっている。リッカルド・ムーティはグィード・カンテッリ国際指揮者コンクールの優勝者である。これは決して多くないカンテッリの録音の中でも1950年の代表作である。ミラノ・スカラ座o.がロンドンまで出張した録音であった。英国ではHis Master's Voiceの12"LPの第1号。ALP 1001として発売されたロンドン録音!6番の方は1952年フィルハーモニアo.とロンドンで録音された。

G.カンテッリの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog