商品コード:1391-049[VSM] L.ストコフスキー/ バレエ音楽集(各抜粋)/アダン:ジゼル, ウェーバー:舞踏への勧誘, ショパン:レ・シルフィード 他

[ 1391-049 ] Leopold Stokowski And His Symphony Orchestra ‎– The Heart Of The Ballet


通常価格:¥ 5,500 (税込)

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商品コード: 1391-049

作品名:バレエ音楽集/アダン:ジゼル~ジゼルの登場*狂乱の場*愛のシーン*ロイスの絶望*1幕のフィナーレ, ウェーバー(ベルリオーズ編):舞踏への勧誘Op.65, ショパン(ロイ・ダグラス編):レ・シルフィード~前奏曲Op.28-7, ~ワルツOp.70-1, ~マズルカOp.67-3, ~華麗なる大円舞曲Op.18-1 | ドリーヴ:組曲「シルヴィア」~ワルツ・レント, ~ピッツィカート・ポルカ, チャイコフスキー:白鳥の湖~白鳥の踊り, ~小さい白鳥, くるみ割り人形~花のワルツ
演奏者:L.ストコフスキー指揮彼のso.(His Symphony Orchestra)---(実際はニューヨークpo.らしい)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 277
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---銀大ニッパー内溝, 9時にMade in France, フラッ重量, スタンパー/マトリクス:2XLV 179 21/2XLV 180 21 , 1954年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古), Disques Incassable付存在せず
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---折返両面コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1950年頃の米国ニューヨークでのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1953年頃Radio Corporation Of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA:LM 1083で初リリース→1960年代にVIC 1020で再版, 英国では1954年9月His Masters Voice:ALP 1133(金大ニッパー中溝レーベル・フラット盤・ラウンド折返両面コート・ジャケット入り)にて初リリース→1956年頃同一番号・金大ニッパー段付レーベル・グルーヴガード厚手盤に変更される, フランスでは1954年頃La Voix De Son Maître:FALP 277(当装丁)にて初リリース, よく登場する「彼のso」.はニューヨークpo.らしい

商品詳細:モノラル時代はバレエ曲といえばストコフスキーと言える程ストコフスキーは1920年代から相当多くのバレエ曲をSP録音し、日本でも発売された。SPからステレオまでの長きにわたって多くの異なるオーケストラと定番ともいえるバレエ作品を録音している。それはチャイコフスキーに偏ることなく東西の有名作品を殆ど網羅しているといってよい。したがって、どの曲は何度目の録音かという点ははっきりしない。これは1953年に米RCAの12"LPにまとめられ発売された録音で、これはそのフランス盤。オケはHis Symphony Orchestra、ストコフスキーの録音にはしばしば登場するオケであり、1950年中期までの録音で登場する。レオポルド・ストコフスキー交響楽団と訳されることも多い。つまり古い録音を意味することになる。実態は録音場所はニューヨークであったことから、ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団の変名である可能性が指摘されている。しかし本当のところは不明。多少の癖、灰汁の強さはあってもそれがストコフスキーの特徴。

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