商品コード:1390-032[Club Français] F.グッリ(vn)/ ベートーヴェン:Vnソナタ全集(10曲)

[ 1390-032 ] Beethoven - Franco Gulli, Enrica Cavallo ‎– Musique De Chambre Pour Piano Et Violon complete set


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商品コード: 1390-032

作品名:ベートーヴェン:Vnソナタ全集(10曲)/ソナタ第1番Op.12-1, ソナタ第2番Op.12-2 | ソナタ3番Op.12-3, ソナタ4番Op.23 | ソナタ5番Op.24「春」, ソナタ6番Op.30-1 | ソナタ7番Op.30-2, ソナタ8番Op.30-3 | ソナタ9番Op.47「クロイツェル」, ソナタ10番Op.96
演奏者:F.グッリ(vn)E.カヴァルロ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Club Français Du Disque
レコード番号:151-5
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×5, アルバム5枚組, 5 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 軽度の汚れあり
キズ情報:152のA面5時に微かに数回出るスレ, 154のB面12時に極小3回出る点
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---水色白中浅溝, 4時にMade in France(縦表記), フラット重量, スタンパー/マトリクス:NCA 302/NCA 303 C---以降省略(手書き文字), 1957年頃製造分・不明プレス(フランス最古), 5/10番のカップリング(当アルバムとは異なる)以外の単売存在せず, オリジナル, original
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---上開蓋付きSPのような汎用ロング・アルバム, リブレット付, ジャケ裏年号:なし, ⓅⒸなし(フランス最古), 表紙に曲名付きの専用アルバムは存在せず
トピックス:【全曲アルバム!】---1953-4年イタリアでのモノラル録音, 伊ANGELICUM音源と思われる, 録音詳細不明, イタリアでは1950年代伊ANGELICUM:949 005-9(5枚組の箱)・1度入荷のみ, フランスでは1957年頃Le Club Français Du Disque:151-5(5枚組アルバム)と単売:Vnソナタ5/10番カップリング(当アルバムとは異なる)のLe Club Français Du Disque:97が発売された, 他同一番号でバラ発売はあるがそれはアルバムから切り離された形(ジャケなし)で正規の単売ではない, 1970年代に入り仏MUSIDISC:30RC 724-8(箱と単売・同一番号)で再版, Le Club Français Du Disqueの5/10番以外の単売は廉価ジャケット入りで存在する, ピアノのエンリカ・カヴァルロはグッリ婦人・夫婦共演, ステレオ存在せず, グッリのベートーヴェンはVn協奏曲もある, 5枚とも状態7は滅多にない, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:日本では殆ど見ることがないLe Club Français Du Disqueの全集アルバム。共通デザインで、曲名が印刷されていない汎用アルバムに入る。グッリはややラテン的な音色とスタイル。無理にベートーヴェンを暗く渋くと表現しようとはせず、彼の音色の美しさを使って美的に仕上げた。MUSIDISCを聴かれた方が多いと思うが、疑似ステレオの再版なのでそれでは本当のところは分からない。このオリジナルで聴いてこそ、グッリの一流の証明となろう。フランコ・グッリ(1926~2001)はイタリア、トリエステ出身の名ヴァイオリニスト、名教師。シェフチェク(セヴシック)に師事した父親より手ほどきを受け、キジアーナ音楽院ではヨアヒムとブゾーニに師事したアリゴ・セラートに学ぶ。その後、大ヴァイオリニストのヨゼフ・シゲティにも教えを受けた。1947年にピアニストのエンリカ・カヴァッロ(1921~2007)とデュオ・チームを組み、1950年に結婚。以来、半世紀に亘って、夫人での二重奏を呼び物とした他、1957年にはヴィオラのブルーノ・ジュランナ、チェロのアマデオ・バルドヴィーノと共にイタリア弦楽三重奏団を結成し、室内楽奏者として多彩な活動を行う。また、戦後一世を風靡したファザーノ指揮ローマ合奏団のソリストとしても活動し、1962年には同団と初来日した。その間、1959年にはフェデリコ・モンペリオが補筆したパガニーニのヴァイオリン協奏曲第5番の初演を行い、一躍その名を世界に轟かせた。イタリアの有名な奏者にアッカルドがいるが全く異なる芸風である。

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