商品コード:1389-017t[ETERNA] O.スウィトナー/ ウェーバー:序曲集/オベロン, ペーター・シュモルと隣人たち, 精霊の支配者, プレチオーザ, 祝典序曲

[ 1389-017t ] Weber - Otmar Suitner ‎– Ouvertüren


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商品コード: 1389-017t

作品名:ウェーバー:序曲集/オベロン, 「ペーター・シュモル」Op.8~序曲, 「幽霊の支配者」Op.27~序曲, 歌劇「プレチオーザ」Op.78~序曲, 祝典序曲「歓呼」Op.59
演奏者:O.スウィトナー指揮ドレスデンsk.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 781
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---黒/銀, グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:826 781-1C/826 781-2B , Time Code :D76 W NT/B76 W NT, 1976年製造分(最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---紙ペラ, ジャケ裏年号:Ag 511/01/76(最古), ツヤペラジャケット存在せず
トピックス:1974年5月東ベルリン・イェズス・クリストゥス教会スタジオ(Studio Christuskirche Berlin, GDR)でのステレオ録音, 録音技師:Eberhard Richter, プロデューサー:Eberhard Geiger, 1976年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年826 781(当装丁)にて初リリース, これは初年度リリース分オリジナル, スウィトナーはベルリンsk.のカペルマイスター(1964-1990)すなわちベルリン国立歌劇場附属o.の音楽監督, スウィトナーは歴代最長の在任期間を誇る, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:O.スウィトナーはETERNAのステレオ初期から脚光を浴びた指揮者で、度々来日しており、生で聴いた経験をお持ちの方も多いと思われる。'70年代、西側ではすっかりレコードの音が薄っぺらく、演奏も軽くなってしまう時代にあって、軽さの中の旨味、軽妙の美というものを我々に示してくれた忘れられない指揮者。オケが名門であったからこそ出来たとも言える。1974年、技師リヒターによる録音。枝葉を揺らす微風のようなオケ。オトマール・スウィトナー(1922- 2010)は意外にもオーストリアのチロル州インスブルック生まれで東独が地元ではない。地元の音楽大学でクレメンス・クラウスに師事する。1941年から、やはり地元インスブルックの歌劇場で副指揮者を務め、第二次世界大戦後はカイザースラウテルンの音楽総監督を皮切りに、初めは西ドイツ各地の歌劇場で活躍する。1960年にドレスデン国立歌劇場(現・ザクセン州立歌劇場)の、1964年からはベルリン国立歌劇場の音楽監督に就任。その頃から東ドイツに活動の軸足を移し、この国の二大国立歌劇場でオペラとコンサートの両面で活躍する。つまりシュターツカペレ・ドレスデン(1960-1964)とシュターツカペレ・ベルリン(1964-1990)という東独の3大シュターツカペレのうち、2つを経験したカペルマイスター(宮廷楽長)である。これはウィーンpo.やベルリンpo.の音楽監督と同等の名誉と言える。カペルマイスターは同市の音楽監督も兼任するので、曲の得意、不得意はないのが常識とされる。しかしスウィトナーはモーツァルトを得意としていた。それでもスウィトナーはモーツァルトだけでなく、そのレーパトリーは広く、何を振っても持前のスタイルで綺麗に聴かせてしまう指揮者。

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