商品コード:1263-011b[COLUMBIA] C.ハスキル, G.アンダ(pf) A.ガリエラ指揮フィルハーモニアo. / バッハ:2Pf協奏曲2番B.1061, モーツァルト:2Pf協奏曲K.365

[ 1263-011b ] Clara Haskil, Géza Anda, Alceo Galliera, Philharmonia Orchestra - Bach - Mozart


通常価格:¥ 6,600 (税込)

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商品コード: 1263-011b

作品名:モーツァルト:2Pf協奏曲K.365 | バッハ:2Pf協奏曲2番B.1061
演奏者:C.ハスキル, G.アンダ(pf)A.ガリエラ指揮フィルハーモニアo.
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:FCX 550
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---紺/銀音符内溝, フラット重量, 6時にMade in Frabce・3時に33 1/3 Tours minule, 表記されたレコード番号:33 FCX 550, Price Code:Ⓐ , Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:XAX 925 -3N/XAX 926 -1N (ラウンド小文字スタンパー・EMI系/Pathéタイプ), 英国COLUMBIA系英国録音モノラル製造を示すXAX***で始まりレコード番号を含まない英国型・フランス専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 178350/M6 178348, 再補助マトリクス:パテキュラー(Patéculaire)はない, 1950年代のスタンパーによる1956年頃の製造分, EMI系のラウンド英国型本体とストレートMスタンパーの2種併存のPathéプレス, 内溝レーベル・フラット盤の初期分, 旧番号存在せず, フランスでこれより古いレーベル存在せず, 更に古いマトリクス存在するか不明, フランスでの最古レーベル・最厚プレスである, ステレオ存在する(フランスにはない), RIAAカーヴではない, COLUMBIAグループ(英国)音源の仏COLUMBIA制作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou, フランスでのモノラル・オリジナル, original for mono in Fr.
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---棒付厚手ボード(粗目紙厚手), リブレットのコピー付, 表記されたジャケット番号:FCX 550 Haute Fidélité, Price Code:Série de Luxe(記載なし), 背文字:あり(棒上に金色押型・黒クロス紙背景), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Paris, 印刷:Mercure Editeur. Paris, 棒付ボード以前の旧デザインペラジャケット存在せず, これより古いタイプ存在せず, フランスでのオリジナル, original in Fr.
トピックス:1956年4月25-26日ロンドン・アビーロードスタジオにてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Walter Jellinek, 英国では1956年Columbia Graphophone Company Ltd.によりコピーライト登録・同年モノラル:33CX 1403で初リリース, ステレオは1973年頃SXLP 30175(1970年代初期リリース)で発売, 但しドイツ/デンマークCOLUMBIAのみ初期ステレオ存在:SMC 90 519(独盤は危険因子含む), フランスでは1956年仏COLUMBIA:FCX 550(当装丁)にて初リリース・フランスにステレオは存在しない, フラット盤の入荷は少ない, ハスキルとアンダ唯一の共演, 1969年以降は各EMIレーベルから再版される, 仏COLUMBIA音質は非常に良い, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:ハスキル唯一の英Columbia録音。当時、G.アンダがColに籍があった為。名曲揃いのモーツァルトPf協の中で、2台、3台Pf協は、ソリストの制約の為か、名演に恵まれないが、これは特別。曲は他のPf協と同様、まさにモーツァルト色いっぱい。この曲は元気良く華やかに演奏する録音が殆どだが、さすがに巨匠2人の演奏は渋い。明るさだけでなく、その裏側に潜む一瞬の淋しさまでもがありありと表現されており、巨匠でなければ到達できない境地がある。フランス盤のジャケットは33CX 1403と同一デザインだが何故か存在感が大きい。これはハスキルのEMI系の唯一の録音となった。ここではガリエラのオケが非情に優れている点もポイントになる。この録音にはハスキルのPHILIPS録音に時折感じられる、ハスキルのくすんだ音色があまり感じられない。音を捉え切れていないのはこちらも同じと思うがこの録音には全くのネガティブな空気がない。全てが幸福に包まれたような時間がオケとともに混然一体となって溢れ出す。決して標準を上回る音質ではないが、EMI系技師の思いきりのよいフィルターのようなものが良い方向に作用したのかも知れない。単独では演奏できない2台ピアノのための協奏曲が俄然名曲に感じてくる。やや元気の良いバッハでは乗りがよく、ハスキル一流のデリカシーが溢れ出す。落ち着いたモーツァルトでは詩情が漂う安らぎが醸し出される。よく出来たデュオ協奏曲集ではないだろうか?

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