商品コード:1262-002[BELVEDERE] I.アールグリム(cemb) / バッハ:6つのパルティータ(全6曲)B.825-30

[ 1262-002 ] Bach – Les Oeuvres Pour Clavecin. Clavierübung 1. Teil. Volume II


通常価格:¥ 26,400 (税込)

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商品コード: 1262-002

作品名:バッハ:6つのパルティータ(全6曲)B.825-30/パルティータ1番 変ロ長調 B.825, パルティータ2番 ハ短調 B.826 | パルティータ3番 イ短調 B.827, パルティータ4番 ニ長調 B.828 | パルティータ5番 ト長調 B.829, パルティータ6番 ホ短調 B.830
演奏者:I.アールグリム(cemb)
プレス国:オーストリア, Austria
レーベル:BELVEDERE
レコード番号:ELY 06102-4
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, アルバム入り3枚組, 3 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 一部剥がれあり, 補修済だが完全に復元はできない
キズ情報:
レーベルタイプ:【オーストリアでのオリジナル】---アズキ/銀内溝, ○○ST33, Mede in Germanyの刻印, グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:ELY 06102/ELY 06103/ELY 06104, Price Code:なし, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:639 622 A/639 622 B---以降省略 (ラウンド小文字スタンパー・DGGタイプ), BELVEDER録音を示す6***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:1 C6 ◇K B/1 C6 ◇K A1---以降省略, 再補助マトリクス:なし, 1966年3月製造のスタンパーによる1966年3月製造分, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, さらに古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, BELVEDER音源のBELVEDER制作DGGプレス, 工場:Hannover旧工場(Deutsche Grammophon Gesellschaft Pressing Plant Hannover・Werk I), オリジナル, original
ジャケット:【オーストリアでのオリジナル】---5方開アルバム両面クロス厚紙アルバム, Les Oeuvres Pour Clavecin Vplume Ⅱ, 12ぺ―ジのリブレット綴込み, 表面インク:こげ茶型押し, 表記されたジャケット番号:ELY 06102/104, Price Code:なし, 背文字:あり(こげ茶色型押・ベージュ・クロス紙背景), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Belvedere, 印刷: Imprimerie Schneider Frères & Mary - Levallois , クロス紙アルバムの最初期分, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル】---1965年又はそれ以前のウィーン・Studio Polymnia・Woen・でのステレオ録音, 録音技師:Josef Kamykowski, プロデューサー:Etienne Yvelin, 編集/カッティングマスター:Josef Kamykowski, 製造:DGGHannover・Werk I工場, 1966年頃Belvedereによりコピーライト登録・同年Belvedere:ELY 06102-4(当装丁)にて初リリース, バラは存在せず, アールグリムは1952年9月18-21日/11月18日/12月2日PHILIPSに初回モノラル録音があり1953年にバインダー・アルバムにて初リリースされた・Philips: A00 172-4 L, これは2回目の全曲録音となる, これは初年度リリース分のオジナルでモノラルは存在しない, 当社入荷2度目の希少タイトル, 使用楽器:Wittmayer, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:珍しい2回目ステレオ録音。アールグリムは1950年代にPHILIPSにLP19枚にも及ぶバッハのクラヴィア曲のほぼ全曲を1人で最初に録音したチェンバリストになった(モノラル)。もちろんパルティータもあり、これは1965年頃のBELVEDER録音、プレスはDGGが担当。録音場所はウィーン・ポリフォニア・スタジオ、技師J.カミコフスキーによる。PHILIPSの時より明るく輝きのある音色、テンポも遅く、亡くなったレオンハルトと双璧だろう。より自然で温かみのある表現!アールグリムの使用楽器は1965年製造のヴィットマイヤー製チェンバロ(モダン・チェンバロ)。古楽器隆盛の中でモダン・チェンバロでの演奏は聴く価値なしなどと本気でおっしゃる方がいるらしいが驚きである。当社のお客様にあっては無用な雑音であることは当然だろう。「音楽は方法ではなく結果」であるという大原則が時に脅かされるときがある。結果すなわちその演奏がどれだけの真実味を持って音楽に貢献し感動を伝える物か否かという前提があれば周りの雑音が雑音として認知されるはずである。

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