商品コード:1407-017n[COLUMBIA] O.クレンペラー/ チャイコフスキー:交響曲6番Op.74「悲愴」

[ 1407-017n ] Tchaikovsky / Otto Klemperer, Philharmonia Orchestra – "Pathetique" Symphony


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商品コード: 1407-017n

作品名:チャイコフスキー:交響曲6番Op.74「悲愴」/--1. Adagio - Allegro Non Troppo - Andante Mosso--2.Allegro Con Grazia-- | --3.Allegro Molto Vivace--4.Adagio Lamentoso - Andante Con Tanto
演奏者:O.クレンペラー指揮フィルハーモニアo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:SAX 2458
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・第2版】---赤白音符SC, 6時にMade in Gt Britain(ラウンド白文字), グルーヴガード厚手, Ⓟ1962・3時, スタンパー/マトリクス:YAX 849-6/YAX 850-5, 1964年製造分・EMIプレス
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル】---三方折返表コートペラ, 5時に青ベース□〇♬COLUMBIA(黄色文字), 2時に大stereoロゴ(最古), ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(ステレオ最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1961年10月18-20日ロンドンキングズウェイ・ホールでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Walter Jellinek/Walter Legge, 英国では1962年英COLUMBIA:33CX 1812/SAX 2458(B/Sレーベル)にて初リリース→1964年頃同一番号・赤白音符SCレーベル・大または小stereoロゴ付きジャケット入り(当アイテム)に変更, これは英国でのステレオ第2版盤がオリジナル・ジャケットに入るケース, フランスでは1962年仏COLUMBIAから:FCX 931/SAXF 248(紺/銀音符stéréo段付レーベル・棒付厚手ボード・ステレオシール付きジャケット入り)にて初リリース, O.クレンペラー指揮フィルハーモニアo.は4~6番を録音していて4番:1963年1月23-25日/2月2日, 5番:1963年1月16-19日/21日, 6番:1961年10月18-20日録音, モノラル/ステレオとも入荷の少ない希少タイトル, これは英国でのステレオ第2版になる・安価とした, 第2版でも充分なステレオ・オーディオファイルプレス!, B/Sレーベルは3万円を超える高額盤!演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:クレンペラーの録音の中では比較的珍しいチャイコフスキー。英SAXは今でも人気が高く価格が下ることはないだろう。クレンペラーの大袈裟な表現がフィットして効力を生むチャイコフスキー。ベートーヴェンでは必ずしもクレンペラーのスタイルがフィットしなかった曲もあったが、チャイコフスキーには納得されるだろう。後期3曲を録音しており、6番は一番早い1961年録音。しかしクレンペラーとチャイコフスキーはイメージ的に結び付きが弱いのではないだろうか?実際はクレンペラーは別にチャイコフスキーが嫌いだったわけでもなく、実際演奏も結構行っている。1935年の「ニューヨーク・タイムズ」のインタビューでは以下のように語っている。---私がチャイコフスキーを演奏するのは、それが良い音楽だからです。しかし、チャイコフスキーは指揮者のやりたい放題の犠牲になってきました。次第に彼の作品の演奏は、誇張されヒステリックな、全く間違った感情をもたらすものとなり、ついにこの音楽を悪趣味の象徴とするまでになってしまいました。しかし資料にあたって、彼の生涯と実際の楽譜を調べてみれば、彼は自分の心に素直に忠実に書いた真正の作曲家であることが分かるのです。つまり、悪趣味は彼の音楽の中ではなく、それを演奏する人間の中にあるのです。---。クレンペラーはそれまでのチャイコフスキー演奏に苦言を持っていたようで、いらぬ意図が入リすぎている--と言っているのである。したがってこの録音はクレンペラーの意思を忠実に反映した演奏になっている。ドラマチックな演出はここには多くない。この演奏に爆演を期待しても、出て来ないのである。しかしクレンペラーらしいは迫力はタップリ用意されている。違うのはスラブ的センチメンタリズムや不自然な誇張がないという点である。しかし、いつのも重力級のオケが吠える爽快な演奏であることは確かである。オケは大音響で鳴り響くが、情感を極力避けた演奏がクレンペラーらしさであり、他の指揮者が真似のできないスタイルではないだろうか?6番は4/5番とクレンペラー自身のスタンスは基本同じだが、迫力の度合いは4/5番以上に凄まじく、遅いテンポと相まって悪魔的な世界感が出ている。英国ステレオ・オリジナルは増々希少性が高まるだろう!

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