商品コード:1405-014[DECCA] H.v.カラヤン/ モーツァルト:オペラ・ブッファ「フィガロの結婚」K. 492(全曲)

[ 1405-014 ] Mozart - José van Dam, Ileana Cotrubas, Tom Krause, Anna Tomowa-Sintow, Frederica von Stade, Vienna Philharmonic, Karajan – Le Nozze Di Figaro


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商品コード: 1405-014

作品名:モーツァルト:オペラ・ブッファ「フィガロの結婚」K. 492(全曲)
演奏者:H.v.カラヤン指揮ウィーンpo./ウィーン国立歌劇場cho. I.コトルバス, A.トモワ・シントウ(s)J.v.ダム(bs-br)T.クラウゼ(br) 他
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:71 321-4
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×4, 箱入り4枚組, 4 single records in box
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---黒/銀2本線内溝, 12時にMade in France, グルーヴガード厚手, Ⓟ1979, スタンパー/マトリクス:ZAL 16312 KT/ZAL 16313 KT---以降省略, 1979年頃製造分・仏IPGプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---外周5面黒紙表黄色紙箱, 11時に黒□DECCA, リブレット付き, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1978年4~5月ウィーン・ゾフィエンザールでのステレオ録音, 録音技師:Jack Law /James Lock /John Dunkerley, プロデューサー: Christopher Raeburn, アシスタント・プロデューサー:Richard Beswick, 編集/カッティングマスター:Ted Burkett(英国盤/フランスは不明), 英国では1979年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年英DECCA: D132D 4(紫/銀小デッカレーベル・箱入り)にて初リリース, フランスでは1979年仏DECCA:71 321-4(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, カラヤンの2回目スタジオ録音・初回は1950年6月17-21日ウィーンでの英COLUMBIA録音・33CX 1007-9

商品詳細:'78年カラヤン2回目のスタジオ録音でDECCA録音になる。初回は1950年ウィーンでこの2回目もウィーンである。1954年にはイタリでのライブがありCETRAから出ていた。スタジオ録音は2回である。2つのスタジオ録音には28年もの差があり、歌手も全員が異なる為、演奏は大きく異なる。また初回は英COLUMBIAのモノラル録音であったが2回目はDECCAである。音質も大きな違いが出る。実は2回目の方はプレスが少なかったようで最も入手が難しい箱である。英/仏/独から発売されているが入荷は多くない。ステレオでは最初になる。最近カラヤンのオペラを色々紹介していて気が付くが、特にステレオ期のものはどれもかなりの水準であり、オペラのカラヤンと言ってもよい程。一流の歌手が集められる事と、オケが素晴らしい、知る人ぞ知る秀演!カラヤンは1964年にウィーン国立歌劇場の音楽監督を辞任してから、暫くウィーンとはご無沙汰であったが1977年再びウィーンのピットに戻り、5月にヴェルディ「トロヴァトーレ」と「フィガロの結婚」、プッチーニ「ラ・ボエーム」の3曲を同時平行して複数回ずつ演奏していて、LP化されたのは翌年の1978年4~5月観客なしのスタジオ録音である。カラヤンは1972年から1976年までの毎夏ザルツブルク音楽祭で「フィガロの結婚」を上演したほどの得意曲であった。1970年代後期において最もゴージャスな録音といえる。

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