商品コード:1405-014[DECCA] H.v.カラヤン/ モーツァルト:オペラ・ブッファ「フィガロの結婚」K. 492(全曲)
商品コード: 1405-014
商品詳細:'78年カラヤン2回目のスタジオ録音でDECCA録音になる。初回は1950年ウィーンでこの2回目もウィーンである。1954年にはイタリでのライブがありCETRAから出ていた。スタジオ録音は2回である。2つのスタジオ録音には28年もの差があり、歌手も全員が異なる為、演奏は大きく異なる。また初回は英COLUMBIAのモノラル録音であったが2回目はDECCAである。音質も大きな違いが出る。実は2回目の方はプレスが少なかったようで最も入手が難しい箱である。英/仏/独から発売されているが入荷は多くない。ステレオでは最初になる。最近カラヤンのオペラを色々紹介していて気が付くが、特にステレオ期のものはどれもかなりの水準であり、オペラのカラヤンと言ってもよい程。一流の歌手が集められる事と、オケが素晴らしい、知る人ぞ知る秀演!カラヤンは1964年にウィーン国立歌劇場の音楽監督を辞任してから、暫くウィーンとはご無沙汰であったが1977年再びウィーンのピットに戻り、5月にヴェルディ「トロヴァトーレ」と「フィガロの結婚」、プッチーニ「ラ・ボエーム」の3曲を同時平行して複数回ずつ演奏していて、LP化されたのは翌年の1978年4~5月観客なしのスタジオ録音である。カラヤンは1972年から1976年までの毎夏ザルツブルク音楽祭で「フィガロの結婚」を上演したほどの得意曲であった。1970年代後期において最もゴージャスな録音といえる。
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