商品コード:1397-031[FONTANA] A.ドラティ/ ベートーヴェン:交響曲6番Op.68「田園」

[ 1397-031 ] Beethoven, Wiener Symphoniker, Antal Dorati – Symphonie Nr. 6 F-Dur Op. 68 „Pastorale“


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商品コード: 1397-031

作品名:ベートーヴェン:交響曲6番Op.68「田園」/1.Allegro Ma Non Troppo.--2.Andante Molto Moto-- | --3.Allegro.--4.Allegro.--5.Allegretto
演奏者:A.ドラティ指揮ウィーンso.
プレス国:オランダ, Holland
レーベル:FONTANA
レコード番号:875 007 CY
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面2時に微かに断続する3cmの軽スレ→7
レーベルタイプ:【オランダでのステレオ・オリジナル】---アズキ/銀Full Stereo内溝, 表面:ザラザラ, 2時にMade in Holland(ラウンド), ナイフエッジ厚手重量, スタンパー/マトリクス:4A AA 875 007 ▽1Y=1 670/4A AA 875 007 ▽2Y=1 670(最古), 1959年頃製造分・オランダPHILIPSプレス(オランダでのステレオ最古)
ジャケット:【オランダでのステレオ・オリジナル】---表コートペラ, 10時Full Stereoロゴ, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(オランダでのステレオ最古)
トピックス:1958年9月20-27日ウィーン・コンツェルトハウスでのモノラル/ステレオ録音, 1957年10月14~18日説もあるが不明, 米EPIC保有音源で米国では1959年頃EPIC:LC 3611/不明にて初リリース, 欧州では1960年頃オランダFONTANA:698 018 CL/875 007 CY(当装丁)にて初リリース, フランスFONTANA:不明/875 007 FYにて初リリース, これはオランダでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 殆ど知られていない初期録音!, 1962年7月15日~25日ロンドンso.とMERCURYに録音がある, 1975-1976年ロイヤルpo.と初の全曲録音をDGGに行った

商品詳細:ハンガリー出身の指揮者アンタル・ドラティは、名オーケストラ・ビルダーとして知られた指揮者。主に米国のオケを振っているイメージが強いが欧州でも録音が有る。1945年から米国で指揮者として活動、ダラス交響楽団、ミネアポリス交響楽団の指揮者となる。1963年から欧州に戻り、BBC交響楽団、ストックホルムpo.、ロイヤルpoの指揮者となる。中でも田園交響曲は1962年7月のロンドンso.との録音が有名である。ウィーンso.との録音は殆ど知られていない珍しい録音。ドラティのスタイルは当初米国で活躍しただけあって米国民の好みに合わせたメリハリの聴いたスケールの大きな演奏であったが、欧州に戻ってからは多少の修正が行われたようである。それでも完全な欧州系指揮者よりは米国スタイルを堅持した隈取がはっきりした演奏である。それこそがドラティの特長であり、ドラティらしさといえるものだろう。持って回った表現はなく、ストレートにはっきりと白黒付けるような演奏である。その為、人気は二分されるようだが、音楽的には高い評価を得ている。ドラティを世界的に有名にしたのは、やはりMERCURYへの一連の録音だろう。MERCURY録音は1952年のモノラル期に始まり1960年代中期頃まで続く。その間にEMIやRCA等にもぽつぽつ録音があるが、EPICには1960年代に数点があるだけである。MERCURYのテリトリー外にあるウィーンso.やコンセルトヘボウo.やハーグ・レジデンティo.等オランダのオケを振った録音に限られるようである。これらEPIC音源の欧州での出口となるのがFONTANA(PHILIPS)である。流石に米国プレスは音の強烈さで聴くのはしんどいが、FONTANA盤ならドラティのバリバリの初期スタイルが欧州プレスの音質で聴ける文句なしのLPといえる。1950年代のドラティの黄金期を良い音質で愉しめる最高のプレス!

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