商品コード:1397-041p[FONTANA] クロールQt. / シューベルト:弦楽四重奏曲14番D.810「死と乙女」, ハイドン:弦楽四重奏曲第67番Hob. III:63 「ひばり」

[ 1397-041p ] Schubert, Haydn, The Kroll Quartet ‎– "Death And The Maiden" etc.


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商品コード: 1397-041p

作品名:シューベルト:弦楽四重奏曲14番D.810「死と乙女」-- 1.Allegro--2.Andante Con Moto--3.Scherzo (Allegro Molto) And Trio-- | -- 4.Presto, ハイドン:弦楽四重奏曲第67番 ニ長調Op.64-5, Hob. III:63 「ひばり」
演奏者:クロールQt.
プレス国:フランス, France
レーベル:FONTANA
レコード番号:699 522 CL
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : ラミネート浮きあり(補修済み)
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・オリジナル】---青/銀外溝, 外周3cmにカマボコ, Ⓟなし, 厚手(グルーヴガード以前の厚手盤), スタンパー/マトリクス:AA 699 522 1L 380/AA 699 522 2L 380, 1962年頃製造分・仏PHILIPSプレス(オランダでのモノラル最古),
ジャケット:【フランスでのモノラル・オリジナル】---表コートペラ, 1時に黒□FONTANA, 6時にChamber Music Series, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(オランダでのモノラル最古), フランス製造だが表紙は英語表記(裏面はフランス語)
トピックス:1960年またはそれ以前の米国でのモノラル/ステレオ録音, 1960年頃Epic Records によりコピーライト登録・同年Epic :LC 3690/BC 1081で初リリース, 英国では1960年英COLUMBIA:33CX 1875/SAX 2519(B/Sレーベル・高額)で初リリース, 欧州大陸では1960年頃蘭/仏FONTANA:699 522 CL(当装丁)にて初リリース, FONTANAでステレオが発売されたか不明, SAX 2519は5万円越えの高額LP, 当録音時のThe Kroll Quartetメンバー:William Kroll / Louis Graeler /David Mankovitz /Avron Twerdowsky

商品詳細:クロールQtのシューベルト/ハイドンはEPIC録音で、英国ではCOLUMBIAから33CX 1875/SAX2519が出ていたが、欧州大陸ではどうやらFONTANAがオリジナルになるようだ。英プレスと比較したが、こちらの方が重心が低くエネルギーが中域に固まっていて中心から音が拡散していくような印象を持った。別の録音を疑った程に音質が異なる。モノラル好きならこちらを取るだろう。求心力のある滑らかな弦の音が英プレスよりさらに濃厚に出ている。クロールQt.は1945年米国で結成された。1936年に組織されたクーリッジQt.が母体となっている。クーリッジQt.のメンバーであった、ウィリアム・クロールがリーダーで第1Vn、第2Vnはルイ・グレラー、Va:ネイサン・ゴードン、Vc:エヴロン・トゥエルドフスキー(発足メンバー)。クロール(1901- 1980)はニューヨーク生まれの米国人で、ベルリン王立音楽院でアンリ・マルトーに師事。タルングウッドo.で室内楽のチーフを務めていた。米国の団体だが程好い滑らかさと緊張感があり、4人均質タイプの団体。世界的に人気が高い。米国盤では音が強すぎるが欧州盤なら心地好く聴くことができる。英国のSAX 2519は3万円以上の高額盤だろう。FONTANAはPHILIPSプレスなので音質は優れている。ウィリアム・クロール自身はソリストとしてモーツァルトのソナタをL'OISEAU LYREに録音しているのでよく知られた奏者だろう。個人としてよりも団体での演奏の方がややシャープな印象を受けた。米国の団体なので欧州の団体とは基本姿勢は異なるがクオリティは高い。FONTANAからSTEREOが発売された記録は見つからなかった。発売されたか不明とさせていただく。

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