商品コード:1397-054[CLUB NATIONAL] ラヴリッジ・マーチン・フートン・トリオ/ ベートーヴェン:Pfトリオ7番Op.97「大公」

[ 1397-054 ] Beethoven, The Loveridge-Martin-Hooton Trio – Trio No.7 In B Flat, Op.97 ("The Archduke")


通常価格:¥ 8,800 (税込)

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商品コード: 1397-054

作品名:ベートーヴェン:Pfトリオ7番Op.97「大公」/--1.Allegro Moderato--2.Scherzo (Allegro)-- | --3. Andante Cantabile Ma Pero Con Moto--4.Allegro Moderato - Presto
演奏者:ラヴリッジ・マーチン・フートン・トリオ/I.ラブリッジ(pf)D.マーチン(vn)F.フートン(vc)
プレス国:フランス, France
レーベル:Club National du Disque
レコード番号:CND 3610
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---黄/銀段なし, 12時にLe Club Des Jeunesses Musicales De Francais, 6時にMede in France, グルーヴガード厚手スタンパー/マトリクス:SW 7074-1/SW 7075-1, Mスタンパー:M6 235195/M6 235196, 1964年頃製造分・M6スタンパーとの2種併存のPathéプレス(フランスでのステレオ最古), 段付レーベル存在せず
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---折返表コートペラ, 5時に小型ステレオシール付き, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランスでのステレオ最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1963年またはそれ以前のロンドンでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 英国では1963年The World Record Club Limited .UKにてコピーライト登録・同年World Record Club:T 36にて初リリース, 英国ではモノラルのみの発売の可能性が高い, フランスでは1964年頃ライセンス製造によりClub National du Disque:CND 610/CND 3610(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 当社初入荷の希少タイトル!ステレオは当番号だけのリリースの可能性が高い!CND 31と同一曲・同一デザイン・ジャケットなので混同注意!イタリアでは1963年La Voce Del Padrone:QIM 6319にて初リリース, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:当社初入荷の希少タイトル! ジャケット・デザインと曲がCND 31のG.ジャリ(vn)R.アルバン(vc)C.エルフェ(pf)と全く同一なので、当社も中身を見るまでCND 31だと信じて疑わなかった。Club National du Disqueは同じ曲なので同じジャケットとしたようである。裏面を見れば異なる事がわかる。「ラブリッジ・マーチン・フートン・トリオ」はまさしく3人の名前を並べた1956年英国で創設されたピアノ・トリオである。ヴァイオリンのデイヴィット・マーチン(1911-1982)はカナダ・マニトバ州ウィニペットの生まれ。1929年から1934年まで英国王立音楽アカデミーで学んだ。ロンドン交響楽団の元団員(1933年から1939年)。フィルハーモニック弦楽三重奏団(1935年から1940年)、マーチン弦楽四重奏団(1948年から1968年)のリーダーであった。1960年頃「ラブリッジ・マーチン・ホートン・トリオ」を創設したリーダーである。1943年、英国王立音楽アカデミーで教鞭を執った。チェロのフォローレンス・フートンと結婚した。ピアノのアイリス・ラブリッジ(1917-2000)はロンドン生まれの女性ピアニスト。SP期から英国COLUMBIAの録音があり、1950年代からLyritaレーベに多くの録音を残した。チェロのフローレンス・フートン(1912 - 1988)は英国スカーバラの生まれ。1930年代にはグリンケ・トリオ(ヴァイオリニストのフレデリック・グリンケ、ピアニストのドロシー・マンリー、後にケンドール・テイラーと共演)とニュー・イングリッシュ・ストリング・カルテットに所属していた。後にピアニストのアイリス・ラヴリッジと、夫でヴァイオリニストのデイヴィッド・マーチンと共にラヴリッジ=マーティン=フートン・トリオを結成。同トリオは1956年から1976年まで活動した。彼女は1938年にデイヴィッド・マーチンと結婚した。以降夫婦でも活動した。フートンは1930年代後半からデッカで録音し、頻繁に放送にも出演した。日本では知られざるピアノ・トリオの「ラブリッジ・マーチン・ホートン・トリオ」は男性一人、女性2人の英国のピアノ・トリオ。デイヴィット・マーチンはソロで録音が他にも有るが「ラブリッジ・マーチン・ホートン・トリオ」としては当「大公」が唯一のLP録音と思われる。演奏はいかにも古き良き英国の演奏家というもので、奥ゆかしく優美であり、それぞれがナイーヴでデリカシーのある能力の高い音楽家であることが理解される。同一ジャケットのG.ジャリ(vn)R.アルバン(vc)C.エルフェ(pf)の大公と比べても古風な雰囲気を持っている。

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