商品コード:1396-007[Pathé-VOX] ボルツァーノ・トリオ 他 / モーツァルト:Pf三重奏曲全集, Cl三重奏曲K.498「ケーゲルシュタット・トリオ」

[ 1396-007 ] Bolzano Trio Mozart: Complete Piano Trio


通常価格:¥ 66,000 (税込)

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商品コード: 1396-007

作品名:モーツァルト:Pfトリオ全集他/Pfトリオ第2番 ト長調 K.496, Cl・トリオK.498「ケーゲルシュタット・トリオ」 | Pfトリオ第3番 変ロ長調 K.502, Pfトリオ第1番(ディヴェルティメント) 変ロ長調 KV254 | Pfトリオ第4番 変ホ長調 K.542, Pfトリオ第5番 ハ長調 K.548, Pfトリオ第6番 ト長調 K.564
演奏者:ボルツァーノ・トリオ(N.モンタナーリ(pf)G.カルピ(vn)S.アマドーリ(vc)), E.ブルノーニ(cl)G.カルピ(va)--K.498
プレス国:フランス, France
レーベル:Pathé-VOX
レコード番号:PL 8493
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, 箱入り3枚組, 3 single records in box
評価/レコード:7/6 : 軽度の難
評価/ジャケット:A
キズ情報:第1面3時に極小13回出るスレ, 10時に微かに4+15+極小36+9+微かに9回出る2本のスレ→6, 第2面4時に小5回出る点, 第4面4/9時に微かに~極小で数回出る点→7, 7時に微かに数回出る点→7, 第6面2時と12時に微かに数回出るスレと凸→7
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---濃緑/銀内溝, Pathéロゴ付き6時にVOX, 3時にMade inFrance, フラット重量, Ⓟなし, スタンパー/マトリクス: XTV 20733-1J/XTV 20738-1J, Mスタンパー:M6 155478/M6 160670, 1956年頃の製造分(フランス最古), オートマチック・カップリング, フランスにバラ単売存在せず
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---外周5面黒クロス紙表ツヤ箱, ペラ・リブレット付, ⓅなしⒸ1954, ジャケット裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【フランス盤は初入荷の希少タイトル!】---1953年イタリアでのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1955年頃頃Vox Productions, Incによりコピーライト登録・同年米VOX:PL 8493(黒/銀浅中溝レーベル・フラット盤・3枚組ロング・アルバム入り)にて初リリース, フランスでは1956年頃仏Pathé-VOX:PL 8493(当装丁)の箱入り3枚組にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 英国でも同一番号の3枚組にて初リリース→1959年頃バラ3枚で再リリースされた, ボルツァーノ・トリオのデビュー録音!フランス盤は当社初入荷の希少タイトル!盤質7は存在しないと思われる, DFのボスコフスキーたち以前の最古級全曲録音!これより良い盤質はないと思われる, 致命的なキズはない(軽度の難だけ)!演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ヴァイオリンやピアノなどの器楽奏者で世界的人気で高額で取り引きされるレコードは多いが、ピアノ・トリオで特別な団体は多くない。イタリアのボルツァーノ・トリオはその数少ない団体である。録音のほとんどはVOXなのだが、欧州盤となれば数は少なく、どれも大変な高額LPである。特に近年知られるようになったモーツァルトの全集は希少で今では1枚当たり10万円以上の価格で出されている品も見られる。ボルツァーノ・トリオはイタリアのオーストリアとの国境に近い人口約11万人の山間の街である。1941年にイタリアのボルツァーノ音楽院の教授を務めていた3人で結成され、長きに亘りイタリアが世界に誇る室内楽奏団として欧州楽壇を中心に華々しい活動を繰り広げていた。ヌンツィオ・モンタナーリ(p)、ジャンニーノ・カルピ(vn)、サンテ・アマドーリ(vc)の3人である。演奏は完璧に統御された繊細なフレージングによる透徹した作品解釈で高く評価されていた。録音こそ少ないが、古き良き欧州、それもラテン地域のスタイルが見事に息づいた古典的なスタイルを持つ団体。名人3人が協調して紡ぎ出す音楽には命が宿っている。聴けばわかる内容ゆえにジワリジワリと長い時間をかけて人気が上がってきたのである。弦楽四重奏団以外で注目出来る団体の最有力トリオである。これは1953年イタリアで録音された彼等のデビュー録音である。これまで米国盤の入荷はあったがフランス盤は初入荷の希少盤。盤質7等望むべくもない。もしあれば相当な高額盤となる!ここではPfトリオ全6曲の他Cl・Pf・Vaのためのトリオ「ケーゲルシュタット・トリオ」も収録されている。ゲストとしてクラリネット奏者のエウジェニオ・ブルノーニが参加。ヴィオラはメンバーのヴァイオリン奏者であるジャンニーノ・カルピがこの曲だけ担当した。モーツァルト:Pfトリオ全集の名演として知られる、DFのボスコフスキーたちの唯一の対抗馬として、知る人ぞ知る隠れた名演である。レア度はDFとは比較にならないほどの希少盤!1950年代初期ならではのデリカシー溢れる演奏が素晴らしい!

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