商品コード:1396-021[DECCA] J.カスタニエ(fl)E.フォンタン・ビノシュ(hp) / Fl・Hp作品集/ヘンデル, モーツァルト, ヴィヴァルディ, イベール, ルムラン, バルトーク, ジョリヴェ, ドビュッシー

[ 1396-021 ] Duo de Flûte et Harpe de Paris – Duo Flûte Et Harpe De Paris


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商品コード: 1396-021

作品名:FlとHpのための作品集/ヘンデル:12のソナタ集Op.1~第11曲 ソナタ へ長調Op.1-11(Fl/Hp編) , モーツァルト:Flと管弦楽のためのアダージョK.315(Fl/Hp編) , ヴィヴァルディ:Flソナタ ハ長調 RV 48(Fl/Hp編) | イベール:TpとPfのための間奏曲(Fl/Hp編) , A.ルムラン:Fl・Hpのためのソナチネ「Le Cahier du Breuil」, バルトーク:Pf独奏のための3つのハンガリー民謡(全3曲)(Fl/Hp編) , ジョリヴェ:F
演奏者:J.カスタニエ(fl)E.フォンタン・ビノシュ(hp)
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 30113
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---黒/銀大デッカ, 12時にMade in France, グルーヴガード厚手, Ⓟ1965, スタンパー/マトリクス:7D65S 2082 R1 △1/7D65S 2083 R2 △1, 1965年頃の製造分・IPGプレス(ステレオ最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---折返表コートペラ, 1時に金ステレオ・シール付, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:11-65(ステレオ最古)
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル!】---1965年又はそれ以前のパリでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, フランスでは1965年頃Société Française du Son.によりコピーライト登録・同年仏DECCA:フランスDECCA:164 113/SXL 30113(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 入荷2度目の希少タイトル!英国/ドイツでは未発売と思われる, 演奏;★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ジャック・カスタニエは1950年フランス生まれのフルート奏者という事しかわからない。'50年代から、パリ木管五重奏団で録音をいくつも残すが、ソロの録音はほとんど無かった。江戸京子(pf)と共演したモーツァルト:6つのFlソナタ集で大きな印象を残している。1960年代初期からVEGA等に録音があるものの多くはない。ハープ奏者のエリザベス・フォンタン=ビノシュはフランス生まれで、フランスの女優ジュリエット・ビノシュの叔母である。彼女は6歳からパリ音楽院で彼に師事し始め、1948年まで教鞭を執った。マルセル・トゥルニエの最後の弟子の一人である。1959年の第1回イスラエル・ハープ・コンクールで4位を獲得し、キャリアの早い段階で国際的な名声を獲得した。彼女の京都でのリサイタルのライブ録音は2006年に日本で国家賞を受賞した。著名な教育者であるフォンタン=ビノシュは、ブローニュ音楽院、リヨン国立高等音楽院、ニース音楽院でハープを教え、その後キャリアの終わり頃 にアンティーブ音楽院で教授となっている。これは1965年頃フランスのみで発売されたFlとHpのための作品集。FlとHpのためのオリジナル作品はA.ルムラン:Fl・Hpのためのソナチネの1曲のみで他は全て編曲である。特にフルートとPfの原曲は編曲しやすく、この手のLPではよく使われる原曲である。中にはバルトーク:3つのハンガリー民謡やドビュッシー:「ロマンテックなワルツ」などピアノ独奏曲の編曲まである。聴いた印象では牧歌的な古典作品からギャラントな近代作品まで様々であるが、カスタニエのややくすみのあるフルートの音にビノシュの柔らかいハープの音がよくマッチしている。ランパルのような底抜けの明るさではなく、どこか憂いさえ感じる中庸という雰囲気のフルートの音色に大変魅力を感じる演奏でハープは一歩引いた伴奏風となっている。ほとんどが編曲なのでハープの見せ場が少ないのが難点だが、その分フルートのソロは非常に良い。ヴィヴァルディ:Flソナタ ハ長調はRV 48であることまで突き止めた。英国/ドイツ未発売のSXL番号。フルート好きには見逃せない1枚である。

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