商品コード:1395-040[DECCA] R.クーベリック/ スメタナ:連作交響詩「わが祖国」

[ 1395-040 ] Smetana, Kubelik, Vienna Philharmonic Orchestra – Má Vlast


通常価格:¥ 41,800 (税込)

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商品コード: 1395-040

作品名:スメタナ:連作交響詩「わが祖国」(全6曲)/--第1曲:ヴィシェフラド--第2曲:ヴルタヴァ--第3曲:シャールカ--第4曲:ボヘミアの森と草原から--第5曲:ターボル--第6曲:ブラニーク
演奏者:R.クーベリック指揮ウィーンpo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 2064-5
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, バラ2枚セット, 2 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・第2版/オリジナル】---大デッカ中溝ED2×1(1枚目), 大デッカ中溝ED1×1(2枚目), 10時にMade in England by~/Original Recording by~, Ⓟ1958, 9時にSPEED 33-1/3, 6時にMade in England(ラウンド), グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:ZAL-4077-4L/ZAL-4078-3G---以降省略, 1966/1958年頃の製造分・英DECCAプレス(2枚目は英国ステレオ最古), オートマチック・カップリ
ジャケット:【英国でのステレオ・第2版】---表コートペラ×2, 5時に黒□三角DECCA, ⓅなしⒸ1959, ジャケ裏年号:なし
トピックス:【英国ステレオ盤は初入荷!】---1958年4月3-7日ウィーン・the Sofiensaal, Vienna.・でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:James Brown, プロデューサー:Erik Smith, 編集/カッティングマスター:Anthony Hawkins 他, 1959年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年DECCA:LXT 5474-5/SXL 2064-5(大デッカ中溝ED1レーベル・ラウンド折返・ホタテ貝ジャケット入り・オートマチック・カップリング・バラ2枚)にて初リリース, これは1枚目が1966年頃製造のED2の第2版と2枚目が1958年頃製造のED1レーベル・オリジナル盤がそれぞれ折返なしの第2版ジャケットに入るケースでED2+ED1の組み合わせになる, ED1×2(60.000円)よりずっと安価とした, 当社初入荷の英国ステレオ盤!

商品詳細:ステレオは希少盤!1958年頃の録音。クーベリック/ウィーンという黄金のコンビ。スラブ人であるクーベリックにとっても、この曲は理解を得ているはずだ。大きなダイナミックレンジを武器に、雄大なスケールで描かれた「我が祖国」。圧倒的音圧が醍醐味!! クーベリックには正規盤だけで5種類の「わが祖国」がある(LP発売は3種)。チェコ人であるクーベリックのライフワークとも言える作品がこの「わが祖国」。1952年シカゴso.とのMERCURYへの初回モノラル録音→1958年ウィーンpo.とのDECCA録音(当録音)→1971年ボストンso.とのDGG録音→1984年5月バイエルン放送so.とのライブ(LP未発売)→1990年5月チェコpo.とのライブ録音(LP未発売)。なお1991年11月東京サントリー・ホールライヴもCDが出ている。演奏会を加えると更に多くの録音が存在するだろう。ラファエル・クーベリック( 1914 - 1996)はボヘミア(現チェコ西部)生まれの生粋のチェコ人である。指揮者として故国を代表するスメタナの傑作である連作交響詩「わが祖国」は生涯を打ち込むに足る作品に違いない。録音は多いが、有名であり特に評価が高いのはやはりウィーンpo.とのDECCA録音である。これは入荷が少なく、モノラルが3回、ステレオはこれまで未入荷の希少な録音である。時期も良く、ウィーンpo.ということもあり文句なしの名演である。クーベリックはこのとき44歳、ウィーンフィルと曲の相性が良くないとの見方もあり、確かにボヘミア色は希薄で盛り上がりに欠けるという評価があるのは事実。しかしやはりウィーンフィルの音は美しい。美しさは音楽にとって重要である。少なくとも1971年ボストンso.とのDGG録音よりは多くの点で納得がゆく演奏ではないだろうか?また希少性も大変なものである。単にウィーンフィルというだけだと思われる方にはDGGのボストンso.を聴けば解かる。願わくばチェコpo.との1960年代録音があれば言う事はないが現実は思ったようにはいかない。クーベリックが人生を懸けて取り組んだ「わが祖国」。評価はお任せする。SXL 2064-5のオリジナルは6万円以上の価格を覚悟するしかない。

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