商品コード:1394-016[GALLO] B.マイヤー(pf) / シューベルト:Pfソナタ21番D.960, モーツァルト:Pfソナタ12番K.332

[ 1394-016 ] Schubert, Mozart, Brigitte Meyer – Sonate En Si Bémol Majeur, D 960 / Sonate En Fa Majeur, K. 332


通常価格:¥ 6,600 (税込)

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商品コード: 1394-016

作品名:シューベルト:Pfソナタ 21番 D.960--1.Molto Moderao--2.Andante Sostenuta-- | --3.Scherzo. Allegro Vivace Con Delicatezza - Trio--4.Allegro Ma Non Troppo, モーツァルト:Pfソナタ 12番K.332
演奏者:B.マイヤー(pf)
プレス国:スイス, Switzerland
レーベル:GALLO
レコード番号:GALLO 3069
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【スイスでのオリジナル】---橙/黒逆内溝, 外周2cmに低い盛上り, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:GALLO 3069 A2/GALLO 3069 B2, 1974年頃製造分・ベルギープレス(最古)
ジャケット:【スイスでのオリジナル】---両面ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1974年頃スイス・ローザンヌ・Salle de Renensでのステレオ録音, 録音技師:Claude Maréchaux, プロデューサー:不明, 1974年Disres VDE Lauzannneにてコピーライト登録・同年GALLO:GALLO 3069(当装丁)にて初リリース, これはスイスでの初年度リリース分オリジナル, 当社初入荷の希少タイトル

商品詳細:ブリギッテ・マイヤー(1944-)はスイス・ベルン州ビエンヌで生まれた女性ピアニスト。ベルン州はドイツ語圏なのでブリジット・メイエルではない。マイヤーは6歳でビール音楽院に入学し、11歳でビール管弦楽団と初コンサートを行った。1962年、ローザンヌに移り、同音楽院でデニス・ビダルのクラスにピアノを学ぶ為に入学した。1965年に演奏と教育の上級ディプロマとヴィルトゥオーゾ賞を受賞して卒業し、さらにウィーン音楽アカデミーでブルーノ・ザイドルホファーに師事して研鑽を積んだ。そこで1971年、ライフェプリュフング(優秀証明書)とベーゼンドルファー賞を受賞し、ローザンヌに戻って定住した。1975年には、ヴェヴェイのクララ・ハスキル・コンクールでファイナリストにもなった。ウィーン芸術週間や白馬音楽祭といった数多くのクラシック音楽祭に加え、ウィーン楽友協会、チューリッヒのトーンハレ、ミラノのヴェルディホール、そしてテヘランと東京において、ソリストまたは伴奏者として演奏してきた。マイヤーは1990年代初頭からローザンヌ音楽大学(HEMU)のプロフェッショナルクラスでピアノを教えている。また、東京、テヘラン、スイスで 定期的にマスタークラスを開催している。1975年頃からスイスのGalloに録音を始めた。これはマイヤーの最初期の録音と思われる。マイヤーのスタイルは女性らしいデリカシーに溢れたもので、イングリット・ヘブラーを更に優しくしたようなピアノである。録音は少なく、またGALLO、EX LIBRIS等のスイスレーベルしか録音がないので入手は難しい。全体に地味ではあるが音色が柔らかく芯に滲みがあり、一層穏やかな印象を受ける。全体に表情は明るく完全なモーツァルト弾きである。クララ・ハスキル・コンクールに出場したことからも、確かにクララ・ハスキルに通じるものを感じる。入手の困難な1枚!これはシューベルト:Pfソナタ 21番がメインとなるが、B面の約半分にモーツァルト:Pfソナタ 12番K.332が入る。シューベルトはハスキルの演奏を彷彿とさせる。マイヤーの人柄がよく表れたジャケット写真。

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