商品コード:1394-017n[Ducretet Thomson] A.ルブーロ(org) / モーツァルト:アダージョとアレグロK.594, 幻想曲 K.608, シューマン, リスト

[ 1394-017n ] Antoine Reboulot Mozart Schumann List


通常価格:¥ 4,950 (税込)

¥ 4,950 (税込)      

数量

商品コード: 1394-017n

作品名:Org作品集/モーツァルト:自動オルガンのためのアダージョとアレグロ ヘ短調K.594(幻想曲1番), 自動オルガンのための幻想曲 K.608(幻想曲1番) | シューマン:バッハの名による6つのフーガOp.60~第3番 ト短調 「Mit sanften Stimmen」, ~第5番 ヘ長調 「Lebhaft」, リスト:バッハの名による前奏曲とフーガS.260
演奏者:A.ルブーロ(org)
プレス国:フランス, France
レーベル:Ducretet Thomson
レコード番号:320C 106
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面3時に極小~小6回出る点→7
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---石像金輪中太溝, 12時にLa Voix de Monde(ラウンド白文字), 6時にMade in France(ラウンド銀文字), フラット重量, スタンパー/マトリクス:LD 1491-LM1-V/LD 1492-LM2, 1957年頃製造分・Mスタンパーとパテキュラーの3種並存のPathéプレス(最古と思われる)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---イラスト折返表半ツヤペラ, 6時にベース楕円Ducretet-Thomson, ジャケット裏年号:なし, ⓅⒸなし(最古)
トピックス:【初入荷に希少タイトル!】---1957年頃ヴェルサイユ・ノートルダム寺院の大オルガンを使用したモノラル録音, 録音詳細不明, 1957年頃Compagnie Française Thomson-Houstonにてコピーライト登録・同年Ducretet Thomson:320C 106(当装丁)にて初リリースと思われる, これはフランスでの初年度リリース分オリジナルと思われる, 当社初入荷に希少タイトル

商品詳細:非常に珍しいDucretet Thomsonから出ているオルガン作品集。オルガン奏者アントワーヌ・ルブーロ(1914-2002)はフランス・ニエーヴル県ドシーズの生まれだが1978年カナダに帰化した。2002年カナダのモントリオールで亡くなった。1936年、パリ国立音楽院でオルガン部門第1位、1947年、作曲部門第1位(同上)。パリでは国立青少年音楽院で学び、その後音楽院でマルセル・デュプレ(オルガン)、アンリ・ビュッサー(作曲)、ジョルジュ・コサード(対位法)、シモーヌ・プレ(フーガ)に師事した。1939年、フランスのオルガン友の会で即興演奏と演奏でグランプリを受賞。アントワーヌ・ルブーロは、ペルピニャン、ヴェルサイユ、そしてパリのサンジェルマン・デ・プレでピアノと教育学を教え、オルガン奏者も務めた。1946年には、師アンドレ・マルシャルの後任としてパリ​​のサンジェルマン・デ・プレに赴任した。フランスをはじめとするヨーロッパ諸国、カナダ、アメリカ合衆国でピアニスト兼オルガン奏者として活躍した。1967年、ケベック州に定住し、トロワリヴィエール音楽院(1967~1970年)とケベック・コンセルヴァトワール(CMQ)(1970~1972年)でピアノを教えた。また、ラヴァル大学(1970~1978年)とモントリオール大学(1972~1989年)で即興演奏、ピアノ、オルガン、鍵盤ハーモニーを指導した。1995年1月、フランス音楽界の海外における貢献により、レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章。1998年にはケベック音楽友の会の名誉会員に任命された。1999年にはラノディエール音楽祭で彼を称えるコンサートが開催され、ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための三重奏曲が初演された。彼の弟子には、ジャン=ギイ・プルー、アントワーヌ・ブシャール、ヴィクトール・ブシャール、リーズ・ブーシェ、ジル・マニー、ルネ・モリセット、シルヴァン・カロンなどがいた。ルブーロの録音は意外に多く、シャルランなどに多くの録音が有る。1950年代中期の当Ducretet Thomson盤は最初期のものと思われる。モーツァルト、シューマン、リストという珍しい選曲。A面の2曲のモーツァルトはジャケットには幻想曲となっているが自動オルガンのための作品である。モーツァルトの名曲であり、関連作品に自動オルガンのためのアンダンテ K.616もある。バッハやバロック期のオルガン曲とは異なり近年では小さい楽器で演奏される事が多いが、ここではヴェルサイユ・ノートルダム寺院の大オンガンを使い圧倒的な音量で荘厳さを出している。シューマンとリストはバッハを意識した作品である。いずれの作品もバッハの名による---と入る。シューマンは精神的・身体的な病いからの回復を計るために、妻クララと共にバッハの作品研究をしていたようである。バッハの名による6つのフーガはその過程で生まれた曲。ここでは全6曲から3番/5番の2曲を演奏。リストの「バッハの名による前奏曲とフーガ」はバッハへの敬愛を込めて作曲された曲で、B-A-C-H(変ロ-イ-ハ-ロ)の音名主題を巧みに用いた作品であり、ピアノ独奏版のほか、田村文生による吹奏楽版も存在する。リストもまたバッハ研究に没頭した時期があった。

A.ルブーロの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog