商品コード:1394-023[ETERNA] H.ブレス(vn)/ムジカ・ヴィヴァ・プラゲンシス / シェーンベルク:Vn協奏曲Op.36, 7楽器のための組曲Op.29

[ 1394-023 ] Arnold Schönberg - Hyman Bress, Prager Symphoniker, Jindřich Rohan, Musica Viva Pragensis, Zbyněk Vostřák


通常価格:¥ 4,400 (税込)

¥ 4,400 (税込)      

数量

商品コード: 1394-023

作品名:シェーンベルク:Vn協奏曲Op.36 | 7楽器のための組曲Op.29
演奏者:H.ブレス(vn)J.ロハン指揮プラハso.---(Vn協奏曲), ムジカ・ヴィヴァ・プラゲンシス---(7楽器のための組曲)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 506
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---黒/銀, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:826 506-1A/826 506-2A, Time Code:E74 W NT/E74 W NT , 1974年製造分
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---両面紙ペラ, ジャケ裏年号:Ag 511/01/74, 長ステレオ・ジャケットは存在せず
トピックス:【ETERNAは入荷の少ない希少タイトル!】---1967年頃プラハ・芸術家の家(ルドルフィヌム)・ドヴォルザーク・ホールにてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Miloslav Kulhan, プロデューサー:Dr. Eduard Herzog, シェーンベルク:Vn協奏曲は1968年Supraphon a. s.によりコピーライト登録・同年SUPRAPHON:SUA 10878/SUAST 50878(赤/銀ツヤなしSCレーベル)にて+ストラヴィンスキー:Vn協奏曲とのカップリングで初リリース, 7楽器のための組曲は同年SUA 10819/SUAST 50819(+ウェーベルン:弦楽トリオOp.20+四重奏曲Op.22)にて初リリース, 旧東ドイツではシェーンベルク:Vn協奏曲Op.36+7楽器のための組曲Op.29のシェーンベルク同士のカップリングでステレオのみ1974年ETERNA:826 506(当装丁)にて初リリース, ハイマン・ブレスは近現代曲を得意とするカナダ在住の実力派Vn奏者, あちこちのレーベルに少しずつ録音がある, SUPRAPHONにも数点の録音が有る, ETERNAは当社入荷の希少タイトル!(ETERNAではモノラル未発売), 演奏:★★★+★, 音質:★★★★+

商品詳細:ハイマン・ブレスは1931年南アフリカ・ケープタウン生まれ。1946年渡米、I.ガラミアンに師事した。1951年からモントリオールに住み、弦楽四重奏団を結成した。1958年、1シーズンのみモントリオールso.のコンマスを務め、この頃からカナダ在住の作曲家たちのヴァイオリン作品に取り組む。ブロッホのVn曲のスペシャリスト。現/近代作品を中心に活動するようになる。SUPAPHONにも録音があり、技巧派として、チェコ人ソリストとは異なるスタイルを持つ。異色のVn奏者でEURODISCにバッバ:無伴奏Vnソナタとパルティータの全曲録音がある。澄んだ硬質な音色を武器にこのような現代作品で上手さを発揮するタイプでもある。この録音は元々1967年頃プラハでのSUPRAPHON録音でチェコではシェーンベルク:Vn協奏曲Op.36+ストラヴィンスキー:Vn協奏曲のカップリングで1968年にSUPRAPHONから発売されたのが最初である。旧東ドイツではなぜかシェーンベルク:Vn協奏曲+7楽器のための組曲Op.29(チェコ録音)とのカップリングで1974年頃に発売された。7楽器のための組曲もやはりSUPRAPHONからウェーベルン:弦楽トリオOp.20+四重奏曲Op.22とのカップリングで別番号でリリースされていた。ETERNAだけ何故勝手なシェーンベルク同士のカップリングでライセンス発売したのか不明。しかし録音の少ないシェーンベルク:Vn協奏曲がETERNA盤で聴けるのは悪くない。

H.ブレスの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog