商品コード:1394-025t[ETERNA] M.フリードリヒ, W.タスト(fl) 他/ ベートーヴェン:Fl二重奏曲WoO.26, Cl・Fgの二重奏曲WoO.27

[ 1394-025t ] Beethoven, Oskar Michallik, Jürgen Reuter


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商品コード: 1394-025t

作品名:ベートーヴェン:Fl二重奏曲WoO.26, ClとFgのための3つの二重奏曲WoO.27(全3曲)~第1番 ハ長調 | ~第2番 ヘ長調, ~第3番 ロ長調
演奏者:M.フリードリヒ, W.タスト(fl)---(WoO.26), O.ミヒャリク(cl)J.ロイター(fg)---(WoO.27)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 384
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---黒/銀, グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:826 384-1A/826 384-2A, Time Code:F73 W NT/F73 W NT, 1973年6月製造のスタンパーによる1973年頃製造分(最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---両面LBGツヤペラ, 12時にLudwig van Beethoven Gesamtausgabe, 裏赤文字, ジャケ裏年号:Ag 511/01/73(最古), 長ステはない
トピックス:1972年4月のステレオ録音, 録音場所不明, 録音技師:Eberhard Richter, プロデューサー:Eberhard Richter(兼任), 編集/カッティングマスター:Annelene Dziengel, 1973年VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:826 384(当装丁)にて初リリース, これは旧東ドイツでの初年度リリース分オリジナル

商品詳細:ETERNA社は、1977年に120枚以上に及ぶベートーヴェン大全集を出版し、普段演奏されない、陽の当らない曲にまで光を当て、一堂に開示してくれた。ここにあるデュオ4曲も、まず録音のほとんど無い曲だろう。(1曲は2台Flのデュオ)。1972年、技師E.リヒターによる録音。マイナーと言えばそれまでだが、ベートーヴェン若書きの室内楽には、モーツァルトを思わせるような幸福感にあふれる佳作が点在しており、室内楽ファンには嬉しい。演奏もドレスデン系の渋い演奏! このLPは殆ど録音される事のないベートーヴェンのマイナーな管楽器のための小規模な室内楽に焦点を当てたLPで2本のフルートのための二重奏曲WoO26(2楽章)がA面に、A面の後半からB面最後までクラリネットとファゴットのための二重奏曲WoO27(全3曲)の2作品が収録されている。ピアノや弦楽器の登場がない珍しい管楽器だけの二重奏曲(室内楽)である。WoO 26は1792年の作でウィーンに出発する前のボン時代に作曲した最後の作品。アレグロとメヌエットの2つの楽章で構成されている。二重奏ならではのハーモニーの美しさ、軽やかで愛らしい作品である。三つの二重奏曲WoO.27は1790-92年クラリネットとファゴット(バスーン)のために書かれた作品である。今では様々な楽器の取り合わせで演奏されている。近年では、偽作ではないか?との疑いがもたれている。第1番第1楽章の冒頭にあるメロディが、同じくベートーヴェン作曲で"春"という愛称で親しまれている、「ヴァイオリン・ソナタ第5番op.24」の始まりとそっくりだと指摘があり、これをモチーフとして他の誰か別の人物が書いたということも考えられるとの説がある。現在は不明のままである。親しみやすい作品では有る。これらマイナー作品はまず録音されることはなく、ETERNAのベートーヴェン大全集があったからこそ録音できた秘曲といえる存在。そう考えると、ETERNA様様とも言うべき録音である。

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