商品コード:1394-033t[ETERNA] C.フンケ(vn) P.レーゼル(pf) J.ロスト(gt)/ タルティーニ:悪魔のトリル, パガニーニ:6つのソナタOp.3(抜粋3曲), フランク:Vnソナタ イ長調

[ 1394-033t ] Tartini, Paganini, Franck, Christian Funke, Peter Rosel, Jurgen Rost ‎- Virtuose Violinsonaten


通常価格:¥ 3,850 (税込)

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商品コード: 1394-033t

作品名:Virtuose Violinsonaten/タルティーニ:Vnソナタ「悪魔のトリル」, パガニーニ:VnとGtの為の6つのソナタ集Op.3~第1曲 イ長調Op.3-1, ~第5曲 イ長調Op.3-5, ~第6曲 ホ短調Op.3-6 | フランク:Vnソナタ イ長調
演奏者:C.フンケ(vn)P.レーゼル(pf), J.ロスト(gt)---(パガニーニOp.3のみ)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:827 560
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---青/黒, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:827 560-1A/827 560-2A, Time Code:L82 W NT/L82 W NT, 1982年11月製造のスタンパーによる1982年製造分(最古), 黒盤存在せず
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---両面紙ペラ, 1時にETERNA, ジャケ裏年号:Ag 511/01/83/A(最古)
トピックス:タルティーニ:1980年2月, パガニーニ:1980年5月, フランク:1981年1月それぞれドレスデン・ルカ教会スタジオ( Studio Lukaskirche, Dresden)にてステレオ録音, 録音技師: Eberhard Hinz, プロデューサー: Eberhard Hinz(兼任), 編集/カッティングマスター:Horst-Dieter Käppler, 1983年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:827 560(当装丁) にて初リリース, これは初年度リリース分オリジナル, クリスチャン・フンケは近年までゲヴァントハウスo.のコンマスを務めていた, 青盤でオリジナル, ETERNAの1980年代プレスは非常に音質良い

商品詳細:クリスチャン・フンケは1949年ドレスデン生まれ。1966年からモスクワ、ライプツィヒ、ヘルシンキ等多くの国際コンクールで入賞。モスクワでI.ベズロードヌイに学ぶ。1972年からドレスデン国立歌劇場、'79年からゲヴァントハウスo.のコンマス。正統派スタイルであり、奇をてらわずまったく伝統的スタイルで、非常に上手い。ズスケにも通じる澄んだ音色は魅力。この時代にあって最高レベルのVnと思う。ピアノ2曲はレーゼル、こちらも見事。フンケは、1959年から1966年までカール・マリア・フォン・ウェーバー音楽大学で学び、その後モスクワ音楽院でイーゴリ・ベズロドニに師事して研鑽を積んだ。1972年の国立音楽大学入試後、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団の第一コンサートマスターに就任。1979年からはライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の第一コンサートマスターを務めた。ソリストとしては、チャイコフスキー、ベートーヴェン、ブラームス、モーツァルト、シベリウス、ショスタコーヴィチ、ストラヴィンスキーなど、数多くのヴァイオリン協奏曲をゲヴァントハウス管弦楽団と 共演している。1968年ヨハン・セバスチャン・バッハ国際コンクールのヴァイオリン部門で第2位を獲得するなど、国内外のコンクールで数々の賞を受賞した。1986 年、ワイマールのフランツ・リスト音楽大学のヴァイオリン教授に任命された。また、ライプツィヒ音楽演劇大学の名誉教授の職も務めている。ソリストとして、彼は有名なオーケストラや室内楽の夕べ、あるいはヴァルケンリーダー・クロイツガング・コンサートのような音楽祭に頻繁にゲスト出演している。フンケはイタリアの有名な弦楽器製作者 ガリアーノのヴァイオリンを使っている。最初の録音は1976年発売のヘンデルEDの「王宮の花火の音楽」+協奏曲集・H.コッホ指揮・826 809だった。ETERNAには会社閉鎖まで録音を残し、以降はImage Concert、Ars Vivendi等のCDレーベルにも録音している。20000年以降ゲヴァントハウス管弦楽団、ゲヴァントハウス・バッハ・オーケストラと何度も来日している。モダン楽器に、僅かに古楽奏法を取り入れた雰囲気で、線は太くないが繊細なスタイルの演奏をする。ズスケのような圧倒感はないものの、古き良き伝統を継承するヴァイオリン奏者である。

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