商品コード:1394-037tb[RCA] A.モッフォ(s)/ ヴェルディ:オペラ・アリア集

[ 1394-037tb ] Anna Moffo, Giuseppe Verdi – A Verdi Collaboration


通常価格:¥ 5,500 (税込)

¥ 5,500 (税込)      

商品コード: 1394-037tb

作品名:ヴェルディ:オペラ・アリア集/歌劇『シチリア島の夕べ祈り』~第5幕 「ありがとう愛しの友よ!」, 歌劇『エルナーニ』~第1幕 「エルナーニ、私を奪い取ってください」, 歌劇『アイーダ』~第3幕 「おおわが故郷」, 歌劇『トロヴァトーレ』~第4幕 「恋は薔薇色の翼に乗って」, 歌劇『ジョヴァンナ・ダルコ』~「ああ、この曇り空はよく似合う」 | 歌劇『オテロ』~第4幕 「サルチェ、サルチェ、アヴェ・マリア」, 歌劇『仮面舞踏会』~第3幕 「死にましょう、でもその前にお願い」, 歌劇『シモン・ボッカネグラ』~第1幕 「星と海は微笑み」
演奏者:A.モッフォ(s)F.フェラーラ指揮イタリアRCAo.
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:RCA
レコード番号:LSC 2685
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのステレオ・第2版】---赤/銀RCA Victor内溝, 12時方向にRCA〇ロゴ, 9時ににDYNAGROOVE 下線, 2時にSTEREO, 6時に▼33, グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:Ste-N2RY-2921-11S/Ste-N2RY-2922-8S, 補助マトリクス:両面にManufactured in Germanyの刻印, 1963-4年頃製造分・TELEFUNKENプレス
ジャケット:【ドイツでのステレオ・第2版】---両面コートペラ, 1時にSTEREIO 下に白ベース□黒塗り〇RCA(白文字) 下にRED SEAL, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(ドイツ・ステレオ最古)
トピックス:1962年9月ローマでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 米国では1963年頃Radio Corporation of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA:LM 2685/LSC 2685(赤SDレーベル)にて初リリース, イタリアではイタリアRCA:LM 20070/不明にて初リリース, 英国では1963年頃英RCA:RB 6664/SB 6664にて初リリース, ドイツでは1963年頃独RCA:LM 2685/LSC 2685(赤/銀RCA Victor内溝・12時にLIVING STEREO・両面半ツヤ紙ペラ・ジャケット入り)にて初リリースと思われる→同年末または翌1964年頃・赤/銀RCA Victor・9時にDYNAGROOVE内溝レーベル・両面コートペラ・ジャケット入り(当アイテム)に変更される, これはドイツでのステレオ第2版だが1年未満の年代差で音質差も程ないと思われる, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:アンナ・モッフォ(1932- 2006)は米国・ペンシルバニア州ウェインでイタリア系移民の両親のもとに生まれた。ソプラノ歌手、テレビ司会者、女優である。1960年代に欧米で特に活躍し、全盛期にはその美声と美貌から「La Bellissima(最も美しい人)」と称された。生年については、1930年説と1932年説が存在したが、現在では1932年6月27日生まれが定説となっている。映画界からの誘いもあったものの、修道女になることを目指し、その申し出を断っている。しかしながら、奨学金を得てフィラデルフィアのカーティス音楽学校に進学した。1955年にはフルブライト奨学金を獲得し、ローマの聖チェチーリア音楽院に留学した。米国生まれだが両親がイタリア系なのでイタリア語は問題なかったようである。1955年、イタリアのスポレートにおいてドニゼッティのオペラ《ドン・パスクワーレ》のノリーナ役でプロデビューを飾る。翌1956年には、後に夫となるマリオ・ランフランキ(RCAビクターおよびRAIのプロデューサー)の演出により、プッチーニの《蝶々夫人》にテレビ出演し、一躍注目を集めた。1957年にはシカゴ・リリック・オペラ座でプッチーニの《ラ・ボエーム》のミミ役を歌い、母国アメリカでの凱旋デビューを果たした。同年、スカラ座にもデビューし、ザルツブルク音楽祭ではヘルベルト・フォン・カラヤン指揮のヴェルディ《ファルスタッフ》に出演、これがウィーン国立歌劇場との初共演となった。以降はオタリア・オペラには欠かせないソプラノ歌手として1960年代後半まで全盛期を迎える。モッフォはオペラ活動と並行して、映画にも出演し、女優としての才能も発揮した。特に映画《ローマのしのび逢い》では主演を務めている。また、イタリア系であるためネイティブなイタリア語を話し、とりわけイタリアで高い人気を誇った。1960年から1973年までイタリアのテレビ番組でメイン司会者を務め、「イタリアで最も美しい女性10人」に選ばれたこともある。その美貌とカリスマ性は、作家のウェイン・コステンボームによって長大な頌詩『アンナ・モッフォへのオード』として書かれるほどであった。1960年代後半からは声の酷使が影響し、高音の衰えが目立つようになった。ソプラノ歌手としては比較的早い40代半ばで舞台活動をほぼ停止している。1957年12月8日に映画監督のマリオ・ランフランキと結婚し、1960年から10年間で11本の映画に出演している。録音の大半がRCAで数量も多い。これは1962年の録音でまだ劣えを知らない美声が出ている。声量もあり、正に全盛期の録音。フランコ・フェラーらとは他にペルゴレージ作品集の録音もある。美声だが完全にオペラ向きの歌手と言える。

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