商品コード:1394-040b[RCA] G.ピアティゴルスキー(vc)/ ショパン:Vcソナタ Op.65, プロコフィエフ:Vcソナタ Op.119

[ 1394-040b ] Piatigorsky, Firkusny, Prokofieff, Chopin – Sonatas For Cello And Piano


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商品コード: 1394-040b

作品名:ショパン:Vcソナタ Op.65 プロコフィエフ:Vcソナタ Op.119
演奏者:G.ピアティゴルスキー(vc)R.フィルクシュニー(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:RCA
レコード番号:645 063
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---アズキ/銀RCA Victor逆内溝, 12時方向に銀塗潰RCA丸ロゴ, 9時にSTEREO DYNAGROOVE 下線, 3時にStereo Dynagroove Recording, 6時に▼33, 3時に Made in France by AREA(ラウンド銀文字), グルーヴガード厚手, Ⓟ1966, スタンパー/マトリクス:CRRS 5745 R2 +△/CRRS 5744 R1 +△, 1966年頃の製造分・AREA s.aプレス(フランス・ステレオ最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---折返表コートペラ, 1時にクリームベース□RCA Victor □〇RCA(黒文字) 下にDYNAGROOVE, 下線(赤文字), ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:10-66
トピックス:1965年7月カリフォルニア州ハリウッドでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Ivan Fisher, プロデューサー:Howard H. Scott, 米国では1966年頃Radio Corporation of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA:LM 2875/LSC 2875(WDレーベル)にて初リリース, 英国での発売は不明, フランスでは1966年頃仏RCA:不明/645 063(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, ショパンは1947年11月24日:ラルフ・バーコヴィッツ(Pf)との旧録音あり プロコフィエフも1953年8月11-13日のラルフ・バーコヴィッツ(Pf)との旧録音あり

商品詳細:グレゴール・ピアティゴルスキー(1903-1976)はウクライナ生まれのチェロ奏者。15歳でボリジョイ劇場o.の主席チェリスト。18歳でフルトヴェングラーからベルリンpo.の主席チェリストを任された。1942年に渡米し、米国市民権を得る。ルービンシュタイン、ハイフェッツとの100万ドル・トリオ等、米国で活躍。1940年代から米RCAと契約し、多くのVc作品、特に大半の協奏曲をRCAに録音している。フォイアマン亡き後のRCAの屋台骨を支えたチェリストであった。日本ではピアティゴルスキーといえば、RCAでステレオによる協奏曲や室内楽がイメージされるが、実は1940年代から米COLUMBIA、ODEON、EMI等にSP録音が相当数存在する。どうしても夭折したフォイアマンの下に見られがちのチェロ奏者だが、実は当時から多くのSP録音の存在が、彼の実力を証明しているだろう。欧州レーベルに録音の少ないチェロ奏者の為か、知名度は大きくないが当時の米国では大物奏者として活躍し、人気も高かった。1929年に初めて訪米し、レオポルド・ストコフスキー指揮のフィラデルフィア管弦楽団や、ウィレム・メンゲルベルク指揮のニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団と共演した。1941年から1949年まで、フィラデルフィア・カーティス音楽院チェロ科の主任教授を勤めた後、タングルウッド音楽センターやボストン大学、南カリフォルニア大学でも教鞭を執った。晩年はカリフォルニア州で暮らし、死後はロサンジェルスのウエストウッド・メモリアルパークに埋葬された。アルトゥール・ルービンシュタインやウィリアム・プリムローズと室内楽曲を録音し、個人的にウラジミール・ホロヴィッツやナタン・ミルシテインとも室内楽演奏を楽しんだ。愛器はストラディヴァリウスで、2台を所有していた。多くはないソナタ録音でもこれは珍しい2曲で、2曲とも1965年の2回目録音ある。ゆっくりしたテンポで、瞑想的な演奏。重たい音色を持ったチェロ奏者だった。御国物としてプロコフィエフ作品は愛奏曲だったらしい。

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