商品コード:1394-054pb[CLUB NATIONAL] V.ヤンコフ(pf) / ショパンPf作品集/Pfソナタ2番「葬送」, マズルカ2&3番, , 別れの曲, 幻想即興曲, ワルツ7&9番, 華麗なる大円舞曲

[ 1394-054pb ] Ventsislav Yankoff – Hommage A Chopin


通常価格:¥ 6,600 (税込)

¥ 6,600 (税込)      

数量

商品コード: 1394-054pb

作品名:Hommage A Chopin/ショパン:Pfソナタ2番Op.35「葬送」 | マズルカ 第2番 嬰ハ短調Op.6-2, マズルカ第3番 ホ長調Op.6-3, 12の練習曲集Op.10~第3番Op.10-3 「別れの曲」, 即興曲第4番 嬰ハ短調Op.66「幻想即興曲」, ワルツ第9番 変イ長調Op.6-1, ワルツ第7番 嬰ハ短調Op.64-2, ワルツ第1番 変ホ長調Op.18「華麗なる大円舞曲」
演奏者:V.ヤンコフ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Club National du Disque
レコード番号:CND 56
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---紺/銀段付, 12時にLe Club Des Jeunesses Musicales De France, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:XPARTX 47405 21D/XPARTX 47406 21B, Mスタンパー:M6 215577/M6 21558, 1961年頃の製造分・Mスタンパーとの2種併存のPathéプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでの第2版】---ピンク系折返表コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1960年頃パリでのモノラル録音, 録音詳細不明, ショパン生誕150周年記念企画と思われるClub National du Disqueによるオリジナル録音, 1960年頃S.F.D.M.A.によりコピーライト登録・同年Club National du Disque:CND 56(紺/銀段付レーベル・青系見開両面紙・ジャケット入り)にて初リリース→同年末または翌1961年頃同一レーベル・同一プレス・ピンク系折返表コートペラ・ジャケット入り(当アイテム)に変更, これはフランスでのオリジナル盤が第2版ジャケットに入る初期盤, 入荷の少ない希少タイトル, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ピアニストのヴェンツィスラフ・ヤンコフ(1926-2022)はブルガリア生まれだがブラジルにルーツを持つ一家らしい。ベルリンでピアノを学び、 1946年にフランスに移住している。1949年アルド・チッコリーニとともにマルグリット・ロン=ジャック・ティボー国際音楽コンクールで第1位を獲得。仏Pathé、仏Club National de Disquesなどにモノラル録音がある。1950年代初期という時代にPathéに録音があるという事実は見逃せない。日本では殆ど知られていないピアニストで少なくとも一流扱いは受けていない。パリ音楽院でM.ロンに師事、W.ケンプにも学んでいる。。聴いてみると優れたソリストであることは事実である。1955年4月にイッセルシュテットとベートーヴェン:Pf協奏曲3番を録音しており(Parlophone/ODEON)、協奏曲録音が少ないイッセルシュテットが数少ないソリストに選んだわけで、当然それなりの実力の持ち主である。また米CAPITOLにR.シュヴァルツ指揮新ロンドンso.とチャイコフスキー:Pf協奏曲1番のモノラル録音も残している。当時、チャイコフスキー:Pf協奏曲の録音が出来るということは、すなわちピアニストのステータスが確立された証とも言える出来事である。聴いてみると完全なフレンチスタイルである。イッセルシュテットは非常に高く評価をしていた。イッセルシュテットのツアーでは専属ピアニストとして常時同行していたらしい。ショパンにも定評がありCND 56で出ているショパン:ピアノ・ソナタ第2番他はコレクターズ・アイテムとして人気がある。2007年のロン=ティボー国際音楽コンクールでは審査員を務めていた。フランスの女性ピアニスト、ヴェロニク・ボンヌカズはヤンコフの生徒である。ヤンコフの仏Pathéから出たシューマン/ブラームスは希少アイテムで知られる。これはClub National du Disqueがショパン生誕150周年を記念した企画と思われ1960年に録音された。発売は1960年または翌1961年頃と思われる。A面にPfソナタ2番、B面に小品7曲入り。明快なタッチで濁りのない澄んだ太い音が特徴。ルバートを使い、テンポを操った情緒的表現をしたり、音を切って表情を工夫する場面を見せる。SP期のスタイルに個性を加味した独自のスタイルを持つピアニスト!

V.ヤンコフの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog