商品コード:1394-061b[CLUB NATIONAL] G.カサド(vc)/ ヴィヴァルディ:Vc協奏曲 RV.409, ボッケリーニ:Vc協奏曲9番, ハイドン:Vc協奏曲2番Hob.VIIb:2

[ 1394-061b ] Gaspar Cassadó ‎– Concerto pour violoncelle


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商品コード: 1394-061b

作品名:ヴィヴァルディ:Vc協奏曲 ホ短調 RV.409, ボッケリーニ:Vc協奏曲9番 変ロ長調 G.482 | ハイドン:Vc協奏曲2番Op.101 Hob.VIIb:2
演奏者:G.カサド(vc)J.ペルレア指揮バンベルクso.(表記は誤植.)
プレス国:フランス, France
レーベル:Club National du Disque
レコード番号:CND 837
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7 : RVGの刻印あり(ルディ・ヴァン・ゲルダーのタッティングを示すサイン)
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのサードーパーティのオリジナル・タイプ】---紺/銀中溝, 外周1.8cmに低い盛上, 12時にLe Club Des Jeunesses Musicales De France, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:PL10790-A/ PL10790-B, 1960年頃の製造分・仏不明プレス(フランス最古), 仏PHILIPSプレスも存在するが順序は不明
ジャケット:【フランスでのサードーパーティのオリジナル】---折返表コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1957年9月12日ドイツ・バンベルクでのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1958年Vox Productions, Inc.によりコピーライト登録・同年VOX:PL 10790(黒/銀ツヤ中溝レーベル・厚紙ジャケット入り)で初リリース, フランスでは1959年頃仏VOX:PL 10790(当装丁)にて初リリース(J.ペルレア指揮), その後1962年頃同一番号で段付きレーベルとなる, フランスでは仏VOXとは別に1960年頃クラブ盤レーベルであるClub National du Disque:CND 837(当装丁)にてサードーパーティ・リリースされた(R.モラルト指揮), 1963年に米国のみSTPL 510790でステレオが発売されるが疑似ステレオと思われる, 仏CNDと独PantheonからR.モラルト指揮プロムジカo.で出ているが誤植で正しくはペルレア指揮バンベルクso.の誤りで同一内容, 録音は1回だけ, これがフランスでサードーパーティ・リリース発売されたオリジナルと思われる(プレスは異なる工場の2種が存在する), 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:カサドはチェロ好きが絶賛する演奏家の一人。ただしVOXのプレスが曖昧で本当のオリジナル・プレスが少なく、音質的に本来の演奏とは程遠い音で聴いている方が殆どだろう。1960年代中頃にステレオが出てきて混乱を招いたが、それは疑似ステレオと思われる。当盤は1959年にフランスで発売されたオリジナル。プレスによりモラルト指揮ウィーン・プロムジカと記載されたジャケはJ.ペルレア指揮バンベルクso.の間違いらしい。録音は一種のみ!このジャケットには指揮はペルレアとなっているが、オケはウィーン・プロ・ムジカo.と表記されている。通常ウィーン・プロ・ムジカo.の実態はウィーンso.のことだが、ここではバンベルクso.である。Club National du Disque側ではなぜか指揮者がR.モラルトと表記されているが、単純な誤植で正しくはJ.ペルレア指揮である。従ってClub National du Disqueの正しい表記はJ.ペルレア指揮バンベルクso.になる。Club National du Disque盤はサードーパーティ・プレスなので仏VOX盤より安価とした!カサドは1959年日本人ピアニスト原智恵子と結婚。カサドのチェロは、フルニエ等とは対照的に、品の良さよりも自然体の荒々しさのようなものを宿し、飾り気なく、表現も単純だが、楽器を鳴らし切り、とても低く深い音が出る。この協奏曲も一聴、情感を抑えたシンプルさが目立つが、それがカサドの個性。長く付き合えるVcだろう。

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