商品コード:1393-009b[DECCA] ウィーン八重奏団のメンバー/ モーツァルト:ディヴェルティメント17番K.334

[ 1393-009b ] Mozart - Members Of The Vienna Octet – Divertimento N° 17 In D Major, K. 334


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商品コード: 1393-009b

作品名:モーツァルト:ディヴェルティメント17番K.334/--1. Allegro--2.Andante With Variations-- 3.Minuetto And Trio-- | --4.Adagio --5.Minuetto And Trio--6.Rondo (Allegro)
演奏者:ウィーン八重奏団のメンバー(W.ボスコフスキー, P.マタイス(vn)G.ブライテンバッハ(va)N.ヒューブナー(vc)J.クルンプ(cb)J.ヴェレヴァ, O.ニッチュ(hr)
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 2542
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面4/5時に極小10+極小~小17+7+極小3回出る点群→6, 2時と6時に極小数回出る点, B面5時に極小~微かに8回出る凹
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---橙/銀ツヤ外溝, フラット重量, スタンパー/マトリクス:ARL413-2A/ARL414-3B(フランス最古と思われる), 1952年頃の製造分・(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---共通デザイン・折返表半ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古と思われる)
トピックス:1950年ウィーンでのモノラル録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Christopher Raeburn, 英国では1951年The Decca Record Company Limited. Londonにてコピーライト登録・同年DECCA:LXT 2542(金内溝ツヤレーベル・フラット盤・ジャケ裏51)で初リリース, フランスでは1952年頃フランスDECCA:LXT 2542(橙/金ツヤ外溝レーベル・マトリクスにRなし)で当デザインジャケット入りにて初リリースと思われる→1957年頃橙/銀外溝レーベル・フラット盤・マトリクスにR付き・折返表半ツヤペラ・ジャケット入りに変更, モノラル・オーディオファイル, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, これは初回モノラル録音, 1962年頃2回目のモノラル/ステレオ録音あり・XT 5653/SXL 2290, 初回録音は圧巻のモノラル録音!モノラル・オーディオファイル!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:モーツァルトがパリ訪問を含む旅からザルツブルグに戻った1779年、あらゆる機会音楽の頂点といえる傑作が完成した。軽やかで快活な音楽と言うだけでなく、影の部分までもが輝く。ウィーン八重奏団は一音一音がクリアで、たっぷりと響かせる弦を中心とした、安定感のある落ち着いた演奏。第1Vnが作品の中で重要な役割を果たし、音楽を常にリードしており、最初はVn協奏曲かと思うほど。仏LXTもふんわりとした独特の味わいで、英盤には出せない世界観がある!K.334は指定通り弦楽四重奏+2台ホルン+コントラバスを含む五弦2菅の7人というこれまでにないような最小人数で演奏している。K.334は全部で20数曲あるディヴェルティメントの中で最も有名な曲。この曲を名高いものにしているのが、第3楽章のメヌエットで「モーツァルトのメヌエット」と呼ばれ、ヴァイオリン独奏や、弦の重奏などで単独でもしばしば演奏される。1950年代までは室内オーケストラでもっと大きな編成で演奏されることが多かった。これを聴くとK.334は完全な室内楽であることが理解できる。もともと最も優美なディヴェルティメントとして知られた曲だが、ここでは極めて優美に洗練されたモーツァルトのパリ様式の内面化を示す要素が書籍などの解説通りに聴き取れる。アインシュタインはこう述べている「室内楽的なものとコンチェルタントなものとの混合がここでは完成の域にまで成功している」。ヘッツェルはこう述べている「曲の真ん中あたりから作曲者は娯楽音楽ということを忘れているようだ。教会音楽のような崇高さがあり、ヨーロッパの人が持っている『死の踊り』という考えを思い出させる」。これらを言葉通りに感じられる稀有な演奏である。ウイリー・ボスコフスキーを中心に組織されたウィーン八重奏団。ほとんどのモーツァルトのディヴェルティメントに対応できる団体でウィーン情緒溢れる初回録音こそ、ボスコフスキーが居るウィーン八重奏団の真骨頂である。1961年の2回目録音は確かにステレオ盤があるがアントン・フィーツ時代になり大きく傾向が変わる。ボスコフスキーを独奏者とした弦楽協奏曲のようであり、この神業的ソロがオールドファンをざわつかせる名演たらしめている。メンバーは以下である。ヴァイオリン:ウィリー・ボスコフスキー、フィリップ・マタイス、ヴィオラ:ギュンター・ブライテンバッハ、チェロ:ニコラウス・ヒューブナー、コントラバス:ヨハン・クルンプ、ホルン:ヨーゼフ・ヴェレバ、オットー・ニッチュ。特にヴァイオリンの2人こそがこの演奏の核心であり、この2人から交代した後のウィーン八重奏団は別の団体といって良いほど異なる。

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