商品コード:1393-018n[MELODIYA] S.ネイガウス(pf) / モスクワ・ライブ1972/ショパン:幻想ポロネーズ, 夜想曲5番&8番, 舟歌 他

[ 1393-018n ] Chopin / Stanislav Neuhaus ‎– Piano


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商品コード: 1393-018n

作品名:モスクワ・ライブ1972・ショパン・プログラム/幻想ポロネーズOp.61, 夜想曲8番Op.27-2, 夜想曲5番Op.15-2 | 舟歌Op.60, マズルカ49番Op.68-4, マズルカ34番Op.56-2, マズルカ41番Op.63-3, バラード4番Op.52
演奏者:S.ネイガウス(pf)
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:C 04513
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連での第2版世代】---青/銀SL(シングルレター), 外周1.5cmの盛上りあり, グルーヴガード厚, ГОСТ 5289-68, TУ-なし, スタンパー/マトリクス:33C04513 4-1/33C04514 4-1, 1976年頃製造分, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプレレフスキー工場製作
ジャケット:【旧ソ連での第2版世代】---紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ), Ⓒなし, 露語表記・国内仕様, ジャケット裏年号:Apt. 36-8 Зак.なし, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル】---1972年10月9-10日モスクワ音楽院大ホールにてステレオ・ライブ録音, 録音技師:Valentin Scoblo, プロデューサー:Valentin Scoblo(兼任), 1973年MELODIYA:C 04513(DLレーベル世代)にて初リリース→1976年頃SLレーベル世代に変更, DLレーベルは未入荷の希少盤! 10"の次に内容良い!これは1976年頃製造のSL(シングルレター)レーベルの第2版世代盤が同じ頃製造の第2版世代ジャケットに入る第2版盤で初期盤, これまでシングルレターで2度入荷したのみ希少タイトル, 非常に入荷の少ない番号!, このコンサートはオール・ショパン・プログラムで他にはピアノ・ソナタ第2番Op.35/バラード第2番Op.38/バラード第3番Op.47が演奏された, DLレーベルは切り替わり年(最後の年)のプレスだけに非常に少なく高額となる, スタニスラフ・ネイガウスの代表作でありライブ録音, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ショパン・リサイタルでのソロで小品8曲。スタニスラフ・ネイガウス(1927-1980)はゲンリヒ・ネイガウスの次男であり、ブーニンの父。1953年モスクワ国立音楽院の父のクラスの修士課程を修了。1957年から父の助手として教鞭を執る。ゲンリヒは息子扱いはせず、ナウモフやマリーニンと一緒にしごいたという。またヴァレリア・リストアにも師事している。開祖ゲンリヒのスタイルを最も色濃く受け継いだのがスタニスラフといっても良いだろう。ソロだけでなくスクリャービンの協奏曲などの録音もある。「感性の妙技」と評されたその繊細な音楽性は、ショパンとスクリャービンの作品で存分に発揮された。ネイガウスといえば父であるゲンリヒ・ネイガウスがあまりに大物すぎて、息子のスタニスラフ・ネイガウスまで注目がいかないのは当然だろう。しかしゲンリヒ・ネイガウスの位置を忠実に受け継いだスタニスラフの演奏も同世代のピアニストと比較すればあまりの素晴らしさに知らなかったことを後悔するはず。スタニスラフ・ネイガウスは非常に努力家であり、人知れずピアノに人生を捧げ多大な努力をした人物である。しかし録音は非常に少なく、開祖ゲンリヒの息子といえども実力だけで録音ができるほど甘くない社会であったことが窺われる。1980年に亡くなった際、追悼盤として、急遽5枚ほどのLPレコードが出された。生前にはショパンとスクリャービンなど数枚のLPしか見当たらない。その為世界ではゲンリヒ・ネイガウスの息子というイメージが付きまとい正当な評価がされているとは言い難い。有名な家系に生まれたからこその境遇を跳ねのけ、一流のピアニストとなったことに敬意を払いたい。スタニスラフの演奏にはこの時代ではあり得ない、全体に濃厚なロマンが立ち込めている。しかしルバートは殆ど使わず、音色だけで表現しているようである。父のスタイルを受け継ぎながらも自身のピアニズムをしっかりと確立している。1972年という時代で、このロマンチックな演奏はなかなかないだろう。スタニスラフ・ネイガウスの弟子にはウラディミール・クライネフが居る。1974年一度だけ来日し、ショパン演奏会を行っている。力演型ではない、上品でデリケートな演奏であったという批評が出ている。

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