商品コード:1393-020t[MELODIYA] E.スヴェトラーノフ/ スクリャービン:交響曲第1番Op.26「芸術讃歌」, 第2番Op.29, 第3番Op.43「神聖な詩」

[ 1393-020t ] Alexander Skrjabin - Staatliches Sinfonie-Orchester der UdSSR, Jewgeni Swetlanow – Sinfonie Nr. 1-3


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商品コード: 1393-020t

作品名:スクリャービン:交響曲1~3番/交響曲第1番Op.26「芸術讃歌」 | 交響曲第2番Op.29 | 交響曲第3番Op.43「神聖な詩」
演奏者:E.スヴェトラーノフ指揮ソビエト国立so. L.アフデイェワ(ms)A.グリゴリエフ(t)
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:C 0529/C 0567/CM 0225
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, バラ3枚セット, 3 singl records set
評価/レコード:8/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:3番のB面6時に極小~小13回出る小スレ→6
レーベルタイプ:【旧ソ連でのステレオ第2版世代】---ピンク/黒SL(シングルレター)×3, 外周1.5cmの盛上りあり, グルーヴガード厚, ГОСТ 5289-73, TУ-なし, スタンパー/マトリクス:33C 0529 3-2/33C 0530 1-2---以降省略, 1976年頃製造分, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプレレフスキー工場製作
ジャケット:【旧ソ連でのステレオ第2版世代】---両面紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ)×3, Ⓒなし, 露語表記・国内仕様, ジャケット裏年号:Apt. 36-8 Зак.385-Д-1780----以降省略, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок
トピックス:【初の3曲バラ・セット!】---1963年5月~1966年頃までのモスクワでのモノラル/ステレオ録音(一部モノラルなし), 旧ソ連では録音順に単独で1964-1970年までにMELODIYA:C 0529(1番)/C 0567(2番)/CM 02225(3番)/C 01351(4番)で初リリースされた, 旧東独では1975年に纏まってETERNA:826 630-3のバラ4枚にて初リリース, 5番の録音も有るはずだがMELODIYAでは不明(カタログにはない), 今回1番~3番の同一デザイン・ジャケットによるバラ3枚セット(4番欠)!演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:エフゲニー・スヴェトラーノフ(1928 - 2002)はモスクワ生まれの指揮者。グネーシン音楽大学でニコライ・メトネルの弟子のマリア・グルヴィチャの下で学ぶ。卒業後、指揮をアレクサンドル・ガウクに師事。1954年、音楽院第4学年の時からモスクワ放送交響楽団で指揮を開始する。1955年からボリショイ劇場の指揮者となり、1963~1965年には主任指揮者。1965年からスヴェトラーノフの黄金期といえるソビエト国立so.(現ロシア国立so.)の首席指揮者に就任。2000年までその地位にあった。MELODIYAにソビエト国立so.との非常に多くのオーケストラ作品を録音した。大半が作曲家ごとの全集録音となり、グリンカ以降の全てのロシア・ソビエト連邦の交響楽を録音するという念願をあと一歩で果たせなかったが、かなりの数のライブ録音やスタジオ録音に成功した。スクリャービン:交響曲全集もその一つである。録音は1963年5月~1969年頃までで4曲を録音、MELODIYAにて単独で初リリースされた。交響曲第5番Op.60「プロメテウス」も1977年頃録音したらしいが1980年のMELODIYAのカタログには載っていない。ロジェストヴェンスキーにMELODIYAでの全曲録音は無い。従ってスクリャービン:交響曲全集に関してはスヴェトラーノフ一強となり、他を考えるまでもない録音である。ETERNA発売はMELODIYAより後の1975年に纏まって連番で出されたので扱いやすい。今回MELODIYA盤の1番~3番の同一デザイン・ジャケットによるバラ3枚セット!

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