商品コード:1393-029p[MELODIYA] M.ロストロポーヴィチ(vc) K.ザンデルリング/ プロコフィエフ:交響的協奏曲Op.125

[ 1393-029p ] Prokofiev - M. Rostropovitch, K. Sanderling, Orquesta Filarmonica De Leningrado


通常価格:¥ 1,650 (税込)

¥ 1,650 (税込)      

数量

商品コード: 1393-029p

作品名:プロコフィエフ:交響的協奏曲Op.125/--1.Andante-- | --2.Allegro Giusto-- 3.Andante Con Moto
演奏者:M.ロストロポーヴィチ(vc)K.ザンデルリング指揮レニングラードpo.
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:Д 03810
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 汎用ジャケット入り
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連での再版世代】---ピンク/黒SL(シングルレター), 3時に▽33, グルーヴガード厚手, ГОСТ 5289-73, TУ-なし, スタンパー/マトリクス:D 03810 2-1/D 03811 2-3 , 1976年頃製造分, 露語表記・国内仕様, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプレレフスキー工場製作
ジャケット:【旧ソ連での再版世代】---折返両面紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ), Ⓒなし, 露語表記・国内仕様, ジャケット裏年号:Apt. 11-8 Закなし , 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1957年頃レニングラードでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1957年頃コピーライト登録・同年MELODIYA:Д 03810(中期プレ・メロディア世代・ГОСТ 5289-56)にて初リリース, ステレオは存在しない, これは数世代後の1970年代中期(1976年前後)のSLレーベル再版である, 但し入荷の少ないタイトル!オリジナル世代は過去に1度入荷しただけの希少タイトル, M.ロストロポーヴィチ(vc)は1988年小澤征爾指揮ロンドンso.とデジタルで再録音している

商品詳細:プロコフィエフの交響的協奏曲はチェロと管弦楽のための交響的協奏曲ホ短調 作品125が正式名称で2作目のチェロ協奏曲である。プロコフィエフはその後、『チェロ小協奏曲』の作曲にも着手したが、それは未完に終わった。この協奏曲・交響的協奏曲Op.125が最終的に『チェロ協奏曲第2番』とされなかった理由はいくつか考えられるが、最も大きなものとしては、これが『チェロ協奏曲第1番』作品58を改作したものであるという点が挙げられる。実際、楽曲の構成、主要主題は旧作と同じものによっているが、結果としては大きく異なる大曲に仕上がっている。また、管弦楽が交響的要素を強めている点も題名に反映されたと言える。初演者であり、改作にも協力したムスティスラフ・ロストロポーヴィチに献呈されている。初演は1952年2月18日、モスクワにおいて、ロストロポーヴィチのチェロ独奏、スヴャトスラフ・リヒテルの指揮とモスクワ青年交響楽団によって行われた。リヒテルが公の場でオーケストラを指揮したのは、これが生涯で唯一だった。この録音は1957年献呈を受けたロストロポーヴィチのソロとK.ザンデルリング指揮レニングラードpo.で行われたMELODIYAで最初の録音である。録音は多くない。プロコフィエフは1951年から、古今のチェロ曲を研究しつつ、ロストロポーヴィチの協力を得て、協奏曲第1番の改作に着手した。結果としてはよりスケールが大きく、異なる大曲に仕上がっている。そのような事情もあってこの作品は「ロストロポーヴィチの曲」として認知され、他のチェロ奏者は敬遠する作品となった。その為、プロコフィエフ:チェロ協奏曲第1番の録音はあっても交響的協奏曲には手を出さない慣例がLP時代にはあった。この録音が決定盤であり続けるだろう!

M.ロストロポーヴィチの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog