商品コード:1393-031p[MELODIYA] V.フェイギン(vc)/ ロシアVc作品集Vol.1/ルビンシテイン:Vcソナタ1番Op.18, ラフマニノフ:2つの小品Op.2
商品コード: 1393-031p
商品詳細:チェロのヴァレンティン・フェイギン(1934-1995)はウクライナ生まれ。ハリコフ10年制音楽学校(現ハリコフ中等専門音楽寄宿学校)でI.M.コーガンのクラスに師事し、初等音楽教育を受けた。モスクワ音楽院を1957年に卒業し、同音楽院で大学院課程を1960年に修了した。セミョン・マトヴェイエヴィチ・コゾルポフに師事。1957年、モスクワで開催された第6回世界青年学生フェスティバルで第1位、1961年、全ソ連邦音楽家・演奏家コンクールで第3位を受賞。1962年、第2回チャイコフスキー国際コンクールでは2位となった。1960年よりモスコンサートのソリストを務め、海外ツアーも行っている。「モスコンサート」はモスクワ 最古の文化団体。1931年1月25日 、ソ連で国立音楽・バラエティ・サーカス企業協会が設立され、その法的後継組織は現在モスクワ市国家予算文化機関「モスコンサート」となっている。現在も継続していると思われる。フェイギンは1994年ロシア人民芸術家に選出された。ヴァイオリンのグリゴリー・フェイギン(1937-2018)は弟である。2人はI.ジューコフ(pf)を加えた3人でピアノ・トリオを組んで多くを録音している。ヴァレンティン・フェイギンはC10 06669、C10-06671、C10 06673の3枚のLPに19世紀ロシアVc作品集のタイトルVol.1-3でアレンスキー、ダヴィドフ、ナルラヴニク等のロシア系チェロ作品集を出している。これはシリーズVol.1に当たる。フェイギンの音色は柔らかな暖色系で癒される音と言える。特にB面のラフマニノフ:VcとPfのための2つの小品はなかなか味わい深い作品で録音も少ない!大推薦!
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