商品コード:1393-042[RCA] P.モントゥー/ ストラヴィンスキー:春の祭典

[ 1393-042 ] Stravinsky - Pierre Monteux, Paris Conservatoire Orchestra – The Rite Of Spring (Le Sacre Du Printemps)


通常価格:¥ 33,000 (税込)

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商品コード: 1393-042

作品名:ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」/ L'Adoration De La Terre/Introduction--Les Augures Printaniers - Danses Des Adolescentes-- Jeu Du Rapt--Rondes Printanières--Jeux Des Cités Rivales--Cortège Du Sage-- Adoration De La Terre --- Danse De La Terre-- | --Le Sacrifice/ Introduction--Cercles Mystérieux Des Adolescentes-- Glorification De L'Élue--Evocation Des Ancêtres-- Action Rituelle Des Ancêtres--Danse Sacrale. L'Élue
演奏者:P.モントゥー指揮パリ音楽院o.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:RCA
レコード番号:SB 2005
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 裏面に書き込み(落書き)あり
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・オリジナル】---赤/銀中溝LIVING STEREO, 12時にラウンドRed Seal〇塗潰RCA, 6時に▼33 , 5時にMade in Great Britain(ラウンド銀文字)., グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:J2RY-1479-D-1K/J2RY-1480-D-1K, 1958年頃の製造分・英DECCAプレス(英国ステレオ最古)
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル】---表コートペラ, 6時に黒色ベースにカラー3色矢印LIVING STEREOロゴ, 7時に白ベース□〇RCA 33 1/3 R.P.M. RED SEAL 枠下にSrereo Orthophonic High Fidelity Recording, ⓅなしⒸ1958, ジャケ裏年号:E.L.D. 7/58(英国ステレオ最古)
トピックス:1956年11月2/5/6/11日パリ・サルワグラムでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 米国では1957年Radio Corporation of Americaによりコピーライト登録・同年米RCAからモノラル:LM-2085にて初リリース/1958年ステレオ:LSC-2085(SDレーベル・厚紙ジャケット入り)にて初リリース, 英国では1958年頃英RCA:RB 16007/SB 2005(当装丁)にて初リリース, フランスでは1959年頃仏RCA:630 426/640 505にて初リリースと思われる, これは英国での初年度リリース分ステレオ・オリジナル, これが最も音質の良いプレス!ピエール・モントゥーによる4回目録音で最初のステレオ録音, 1929年→1949年→1951年→1956年(当盤), 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+,

商品詳細:ピエール・モントゥー(1875-1964)と言えば「春の祭典」と言えるほど両者のイメージは強い。「春の祭典」は、セルゲイ・ディアギレフが率いるバレエ・リュス(ロシア・バレエ団)のために作曲したバレエ音楽。オリジナルの振り付けはヴァーツラフ・ニジンスキーが、舞台デザインと衣装はニコライ・リョーリフが担当した。1913年5月29日にヴァーツラフ・ニジンスキーの出演でピエール・モントゥーの指揮によりシャンゼリゼ劇場で初演された。客席にはサン=サーンス、ドビュッシー、ラヴェルなどの錚々たる顔ぶれが揃っていた。初演に先立って行われた公開のゲネプロは平穏無事に終わったが本番は大混乱となった。2回目以降は絶賛を得て、「春の祭典」の初録音もモントゥー/パリ交響楽団による初演から僅か16年後の1929年1月にサル・プレイエルでSP録音が行われた。同年5月にはストラヴィンスキー自身も録音を行った。モントゥーは以降1949年サンフランシスコ響、1951年ボストン響、そして1956年パリ音楽院o.と初演を含め1956年までに4回の録音を行い、「春の祭典」=ピエール・モントゥーというイメージが定着した。ストラヴィンスキーは、その後何度か改定版を出していて、初演譜(1913年版)に拘るモントゥーと自演のストラヴィンスキーとは少しずつ演奏が乖離していったらしい。1956年の版は不明だが、ストラヴィンスキーが録音の度に最新版を使うのに対し、モントゥーは自身でアレンジを加えていったことが分かっている。音質などから考えてこのパリ録音が空前絶後の名演であることは間違いないだろう。

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