商品コード:1393-043[RCA] P.モントゥー/ ベートーヴェン:交響曲8番Op.93, ブラームス:ハイドン変奏曲Op.56a

[ 1393-043 ] Beethoven / Brahms - Orchestre Philharmonique De Vienne / Orchestre Symphonique De Londres, Pierre Monteux


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商品コード: 1393-043

作品名:ベートーヴェン:交響曲8番Op.93 | ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲Op.56a
演奏者:P.モントゥー指揮ウィーンpo--.(ベートーヴェン), ロンドンso.--(ブラームス)
プレス国:フランス, France
レーベル:RCA
レコード番号:640 831
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのカップリング替えのオリジナル】---アズキ/銀RCA Victor, 12時方向に〇銀塗潰RCAロゴマーク, センターホール上に Stereo-Orthophonic High Fidelity, 3時にMade in France by AREA(外周ラウンド銀文字), 6時にLIVING ▼33 STEREO(ラウンド銀文字), グルーヴガード厚, Ⓟ1966, スタンパー/マトリクス:CL2RY 2026 R3+△/C-KZRV 2026 R1+△, 1966年頃の製造分・仏AREAプレス(フラン
ジャケット:【フランスでのカップリング替えのオリジナル・タイプ】---折返表コートペラ, 1時に白ベース□RCA Victor 右に〇RCAロゴマーク(茶文字), ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:10-66
トピックス:ベートーヴェン(ウィーン):1959年4月15/22日 ウィーン・ゾフィエンザールでのモノラル/ステレオ録音, ブラームス(ロンドン):1958年12月8-9日ロンドンのキングズウェイ・ホールでのモノラル/ステレオ録音, 英国ではベートーヴェン:交響曲1番(1960年4月20-24日録音)/8番(2曲ともウィーンpo.)のカップリングで米国では1961年頃Radio Corporation of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA:LM2491/LSC 2491にて初リリース→1966年VICS 1148に変更, 英国では1962年英RCA:RB16256/SB2127にて初リリース, フランスでは1962年頃仏RCA:不明/640 677にて初リリース, ハイドン変奏曲は1960年頃Radio Corporation of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA:LM 2418/LSC 2418(+エルガー:エニグマ変奏曲・1958年6月24-25日ロンドン録音)→1966年頃VICS 1107に変更, 英国では同カップリングで英RCA:RB 16237/SB 2108にて初リリース, フランスでこのカップリングは未発売と思われる, 1966年フランスではベートーヴェン:交響曲8番+ブラームス:ハイドン変奏曲の2曲がカップリングされステレオのみ仏RCA:640 831(当装丁・ジャケット裏年号10/66)にカップリング替えリリース, これはその翌年1966年発売分, このカップリングはフランス盤のみでフランスではブラームス:ハイドン変奏曲は当番号が初出と思われる, ベートーヴェン8番は1950年2月28日サンフランシスコso.とモノラル旧録音あり

商品詳細:ピエール・モントゥーはベートーヴェンの交響曲数曲をウィーンpo.と録音(RCA)している。第1、3、6、8番が知られれいる。残りの第2, 4, 5, 7, 9番(PHILIPS)はロンドンso.( 第9番はウェストミンスター発売)と録音していて、両方を合わせて一応全曲録音した体となっているが本人にそんな意識はなかっただろう。CD期になってレーベルに垣根がなくなったことで全集として発売されているが、LP時代はレーベルが異なるので全集として認識されることはなかった。特にウィーンpo.との録音はRCA音源であり、欧州盤は希少で、米国盤は音質が今一つという悪条件のもとで、目立つことは少なかった。モントゥーは1875年生まれの指揮者ながら1964年89歳で亡くなる直前まで精力的に活動した息の長い指揮者であった。1963年にロンドン交響楽団を率いて来日。その時88歳と高齢であったがその際、第6回大阪国際フェスティバルにて公演を行っている。晩年までパワーが劣えることはなく、明瞭でバランスの良い演奏をする指揮者であった。何より洗練されたスタイルが既に1950年代に完成していた事実に驚かされるのである。癖のないストレートな表現が何度聴いても飽きの来ない名演として時代の波を乗り越える普遍的な良さを持っている。8番は1959年にウィーンで録音され、1960年4月の同ウィーンで録音された1番とカップリングされて1961年頃RCAから初リリースされた。フランスでも当初仏RCAから1/8番のカップリングでリリースされたが、何故か1958年12月にロンドンで録音されたブラームス:ハイドン変奏曲と再カップリングでで1965年にカップリング替えLPとして発売された。米/英では「ハイドン変奏曲」はエルガー:エニグマ変奏曲とのカップリングで別の番号でリリースされ、ベートーヴェン:交響曲8番+ハイドン変奏曲のカップリングは発売されていない。フランスでは恐らく「エニグマ変奏曲」は未発売でベートーヴェン:交響曲8番+ハイドン変奏曲がハイドン変奏曲の初出盤となった可能性が高い。「エニグマ変奏曲」というあまりに英国的な作品を敢えて避けた可能性は否定できない。フランスではベートーヴェン:交響曲8番はカップリングの異なる2種存在することになる。録音はどちらもDECCAチームによる。

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