商品コード:1393-053[RCA] C.ミュンシュ/ ベルリオーズ:序曲集/ローマの謝肉祭, ベアトリスとベネディクト, 海賊, ベンヴェヌート・チェッリーニ, トロイアの人びと

[ 1393-053 ] Berlioz, Boston Symphony / Munch ‎– Berlioz Overtures


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商品コード: 1393-053

作品名:ベルリオーズ:序曲集/演奏会用序曲「ローマの謝肉祭」Op.9, 歌劇「ベアトリスとベネディクト」Op.なしH.番号なし~序曲, 演奏会用序曲「海賊」Op.21 | 歌劇「ベンヴェヌート・チェッリーニ」Op.23~序曲, グランド・オペラ「トロイアの人びと」Op.なし H.133/133a
演奏者:C.ミュンシュ指揮ボストンso.
プレス国:フランス, France
レーベル:RCA
レコード番号:840 500
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・第2版】---赤/黒RCA Victor逆内溝, 12時方向に黒塗潰RCA丸ロゴ, センターホール上に≪Stereo-Orthophonic≫ High Fidelity, 6時にLIVING ▼33 STEREO(ラウンド黒文字), 3時に Made in France by AREA(ラウンド黒文字), グルーヴガード厚手, 1reⓅublication 1961, スタンパー/マトリクス:J2RY 8145 R2 +△/J2RY 8146 R4 +△, 1961年頃の製造分・AREAプレス
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナルタイプ】---折返表コートペラ, 1時にARC-EN-CIEL 黒背景□RCA Victor □RCA〇ロゴ(白文字) , ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:3-67(フランス・ステレオ最古)
トピックス:【仏ステレオは初入荷!】---A面3曲:1958年12月1日, B面2曲:1959年4月6日米国・ボストン・シンフォニー・ホールでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Lewis Layton, プロデューサー:Richard Mohr, 米国では1961年頃Radio Corporation Of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA:LM 2438/LSC 2438で初リリース, 英国RCA:RB 不明/SB 2125(高額), フランスでは1961年頃仏RCA:630 586/840 500(アズキ/銀2本線Living Stereoレーベル・当デザイン・ジャケット・裏年号:12-62以前入り)にて初リリース→1966年頃同一番号・赤/黒RCA Victor逆内溝レーベル・当ジャケット入り(当アイテム)に変更される, これは仏ステレオ第2版だが仏ステレオは初入荷, 少なくとも米RCAよりずっと柔らかい音質

商品詳細:ミュンシュのこざっぱりとした表現はどのレーベルから出た録音にも共通している。このフランス・モノラル盤で充分に味わえる。特に米国RCAの音質に抵抗のある方にはこれほどマッチした音質はあるまい。ミュンシュのラテン気質を余すところなく生かした色鮮かで豊かな肉付けがしっかりと出てくる。基本の見通しの良いすっきりした演奏はミュンシュらしい。ただうるさいだけでなく、モノラルの温かみのあるサウンドで全体が包まれている。一体この技術はどこへ行ってしまったのだろう。技術理論が優先してしまうどこかの国と異なり、フランスのレーベルは音楽第一優先。1950年代の中期からステレオが当然となった米国と異なり、モノラルが1970年頃まで流通していた国である。ボストンso.からこれだけフランス的気分を出せるのもミュンシュならでは。両者が相まってお祭りのような序曲集に仕上がっている。1958年12月、1959年4月録音。フランス物では米国最高レベル!

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