商品コード:1392-017[VSM] N.ミルシテイン(vn) G.ピアティゴルスキー(vc)/ ブラームス:VnとVcのための二重協奏曲Op.102

[ 1392-017 ] Brahms, Nathan Milstein, Gregor Piatigorsky, Fritz Reiner, The Robin Hood Dell Orchestra Of Philadelphia


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商品コード: 1392-017

作品名:ブラームス:VnとVcのための二重協奏曲Op.102/--1. Allegro-- | --2.Andante--3.Vivace Non Troppo
演奏者:N.ミルシテイン(vn)G.ピアティゴルスキー(vc)F.ライナー指揮RCAヴィクターso.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 171
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:6 : Disques Incassable付きでは良い部類!
評価/ジャケット:A : 軽度のシワあり
キズ情報:A面1時に極小10回出る小スレ, 2時に小6回出る点, 4時に小2回出る点, 7時に小3回でる点, B面1時に極小~小9回出る点, 4時に極小20回程度出る小スレと5+5+回出る点, 9時に極小4回出るスレ→6
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---銀大ニッパー内溝, 9時にDisques Incassable, 3時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:EI-RP-0273 5S/EI-RP-0274 5S, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6-136546/M6-136547, 1952年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古), Disques Incassable付!
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---折返両面半ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷の少ないフランス・オリジナル!】---1951年6月29日米国フィラデルフィア・Academy Of Music, Philadelphia・でのモノラル録音, 録音詳細不明, 1951年Radio Corporation Of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA:WDM 1608.(45回転7"×3枚・箱入り)にて初リリース→1952年頃12"LPが米RCA:LM 1191にて初リリース, フランスでは1952年頃La Voix De Son Maître:FALP 171(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 入荷の少ない希少タイトル, 米国盤の表記のオケは The Robin Hood Dell Orchestra Of Philadelphiaとなっているが実際にはRCAビクターso.である, 英国未発売と思われる

商品詳細:米RCA音源の仏初出パテプレス。ライナー/RCAヴィクターso.なので、さぞアメリカ的雰囲気を想像されると思うが、仏プレスはまったく心配ない。まるでフランスで録音されたかのような空気感がある。ミルシテインのソロ(最初期)が、得も言われぬ美しさで圧倒される。音量は大きくないが、その宝石のように妖しく光る弦の音色は、この世で聴ける最上級のものだろう。ライナーのオケもミルシテインを引き立て、古き良き香りの中、SP的な典雅な時間が流れる。N.ミルシテインのRCA録音は1949-1953年の4年間だけで録音は限られる。その中でG.ピアティゴルスキー(vc)と共演したブラームス:Vn・Vcの二重協奏曲は名演の一つに数えられる。Op.102はヴァイオリンとチェロを独奏楽器とする二重協奏曲で優れた独奏者でなければ演奏効果の上がらない難曲である。ブラームスの作曲した最後の管弦楽作品である。このように2つの旋律楽器の二重協奏曲はブラームス以降では名作と呼べる曲が無く、この曲は初めは交響曲となるはずだったが、作曲の途中で協奏曲に変更されたため管弦楽パートが極めて充実している。二重協奏曲の傑作といえる曲である。1951年の録音で2人の大物ソリストのソロパートが特に聴きものである。古くはアドルフ・ブッシュとヘルマン・ブッシュの1949年録音という名盤が存在するが、これはそれに匹敵する名演である。最もその良さが理解されるのは欧州盤で聴いた限りだろう。英国盤は未発売と思われ、唯一フランス盤の存在がこの名演を理解する為の唯一の初期プレスだと思われる。

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