商品コード:1392-020b[VSM] C.フェラス(vn)/ チャイコフスキー:Vn協奏曲Op.35, メンデルスゾーン:Vn協奏曲Op.64

[ 1392-020b ] Christian Ferras - Tchaikovsky . Mendelssohn . Constantin Silvestri . Philharmonia Orchestra – Concertos Pour Violon


通常価格:¥ 3,300 (税込)

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商品コード: 1392-020b

作品名:チャイコフスキー:Vn協奏曲Op.35 | メンデルスゾーン:Vn協奏曲Op.64
演奏者:C.フェラス(vn)C.シルヴェストリ指揮フィルハーモニアo.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 514
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・第2版】---赤白SCニッパー段付, 12時にMade in France, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:2XEA 1340-1N/2XEA 1341-3N , 補助マトリクス:ストレートM6スタンパー:M6-188736/M6-210451, 1960年頃製造分
ジャケット:【フランスでのモノラル・第2版】---文字デザイン折返両面紙ペラ, ジャケ裏年号:なし, ⓅⒸなし(フランス最古), ジュベール工房デザイン
トピックス:【ステレオは超高額!】---1957年6月ロンドン・Kingsway Hall, London.・でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Robert Beckett, プロデューサー:Peter Andry & Victor Olof, 編集/カッティングマスター:不明, 英国では1958年The Gramophone Co. Ltd.によりコピーライト登録・同年 His Master's Voice:ALP 1543/ASD 278(W/Gレーベル)にて初リリース→SXLP 30122(1972年), フランスでは1958年頃La Voix De Son Maîtreからモノラル:FALP 514(銀大ニッパー内溝レーベル・フラット盤・棒付厚手ボードジャケット入り)にて初リリース→1960年頃同一番号・赤白SCニッパー段付レーベル・グルーヴガード厚手盤・両面紙ペラ・ジャケット入り(当アイテム), 1959年頃ステレオ:ASDF 152(銀大ニッパー大stereo段付きレーベル・紙ペラジャケット入り)で初リリース→1968-9年頃CVD 1514(赤白SCニッパー小stereo段なし)→1970年頃CVD 1514(カラー切手ニッパー・折返表コートジャケ入り)→1972年頃2C 053-01947(カラー切手ニッパーレーベル)と変遷する, ASD 278/ASDF 152は高額である, モノラルは大迫力で音質非常に良い!これはフランス・モノラル第2版だが充分に良い音質, このペラジャケットはステレオリリースのために製作されたペラタイプをモノラル再版にも流用したタイプ, モノラルは棒付厚手ボード(粗目紙厚手・ザラザラ表面)が最初, メン/チャイの中でもこれは名演!, フラット盤はなかなか無い!演奏:★★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:英国ではALP 1543/ASD 278。モノラルは1958年頃製造で当初棒付ボード・ジャケット入りで発売された。1959年頃ステレオも発売された(超高価)。選択肢は2つある。モノラルの初期盤にする。もう一つはステレオ再版を選ぶ。ステレオ御所望の方には、再版でも満足いただけると思われる。敢えてモノラルを選ぶからには価格だけでなくモノラルの利点も是非享受していただきたい。分厚いオーケストラの音と太く芯のある弦の音はステレオでは出せない魅力の一つである。両方出ている場合はモノラルが安価だがそれだけがモノラルの利点ではない。特にフランス盤では英国盤と比較してイコライザーカーヴが異なるらしく、モノラルの良い所が際立つように出てくる。フランス・モノラル盤の人気が高まることを切望する。この盤で充分その良さを知っていただけると思う。ステレオ一辺倒の考えがいかに軽薄なものか理解されると思う。フランスが何故ステレオの普及に他の国より消極的であったか理解できる。フランスジャッケットはカッサンドル工房のデザインで文字だけの素晴らしいデザイン!クリスチャン・フェラス(1933 - 1982)はフランス生まれのヴァイオリニスト。モノラル期はDECCA、Telefunken、EMI系等に多くの名演を残した名ヴァイオリン奏者である。1964年頃から相棒のピエール・バルビゼとともにDGGに移籍し、カラヤンと組んで多くのメジャーVn協奏曲録音を残したことで知られる。1950年代後期は既にフェラスのピークを幾分過ぎたか?程度の時期でありまだまだ元気でツヤのある音を出している。DGG後期から劣化が始まり、最後は自殺という悲劇を迎えることになる。メン/チャイは彼の代表作で出世作である。若き日のフェラスのナイーヴなソロをタップリ味わえる名演!

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