商品コード:1392-021[VSM] C.フェラス(vn) P.トルトゥリエ(vc)/ ブラームス:二重協奏曲Op.102, ベートーヴェン:Vnソナタ1番Op.12-1

[ 1392-021 ] Brahms, Beethoven - Christian Ferras And Paul Tortelier, Paul Kletzki


通常価格:¥ 4,950 (税込)

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商品コード: 1392-021

作品名:ブラームス:Vn・Vcのための二重協奏曲Op.102--1. Allegro--2.Andante-- | --3.Vivace Non Troppo-Poco Meno Allegro-Tempo Primo, ベートーヴェン:Vnソナタ1番Op.12-1
演奏者:C.フェラス(vn)P.トルトゥリエ(vc)P.クレツキ指揮フィルハーモニアo. , P.バルビゼ(pf)--(ベートーヴェン:Vnソナタ1番)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 785
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・オリジナル】---赤白SCニッパー段付, 12時にMade in France, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:2XEA 2253 21/2XEA 2254 21 , 補助マトリクス:ストレートM6スタンパー:M6 227501/M6 227500, 1962年頃製造分(フランス・モノラル最古)
ジャケット:【フランスでのモノラル・オリジナル】---棒付厚手ボード(粗目紙厚手・ザラザラ表面), ジャケ裏年号:なし, ⓅⒸなし(フランス・モノラル最古), ペラジャケット存在せず
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル】---ブラームス:1962年6月22-23日ロンドン・キングスウェイ・ホールでのモノラル/ステレオ録音, ベートーヴェン:不明だがブラームスと同時期と思われる, 録音詳細不明, 英国ではElectric & Musical Industries Limired. Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年His Master's Voice:ALP 1999/ASD 549(B/Sレーベル・高額)にて初リリース, フランスでは1962年頃La Voix De Son Maîtreからモノラル:FALP 785(当装丁)にて初リリース, 同年ステレオ:ASDF 785(白SCニッパーstereo・未入荷)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分モノラル・オリジナル, ベートーヴェン:Vnソナタは1962年5-6月頃の録音と思われ1958年録音の全曲録音とは別録音であると思われる, フェラスの黄金期の録音の一つ!, これはフランスでの初年度リリース分モノラル・オリジナル, 入荷の少ない希少タイトルでステレオは未入荷の超高額盤(4万円以上する), 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ステレオはASD 549/ASDF 785。但し、未だ未入荷の高額盤。モノラルのこれさえもあまり入荷のないレアな盤。余白にフェラス/バルビゼのベートーヴェン Vnソナタ1番が入る。これだけでも価値あり。品の良さでは右に出るものがないのでは?と思える程の流麗な演奏。オケのクレツキ/フィルハーモニアo.が、やはり優雅だ。2人のソロが入る前から、この演奏が解かる。フェラスが入ってくると、その期待は確信に変わる。力で押し切るタイプではなく、格調の高さで聴かせる理想的な演奏。1962年頃のロンドンでのモノラル/ステレオ録音。クリスチャン・フェラス(1933 - 1982)はフランス、カレーの生まれ。1944年にパリ音楽院に入学してカペー、エネスクに師事。1949年ロン・ティボー国際コンクールにおいて1位なしの2位を受賞した。その会場でピエール・バルビゼと知り合い、生涯に亘るデュオを組むこととなる。DECCA、EMIに素晴らしい録音を残した。1964年カラヤンの口利きでDGGに移籍し、カラヤン付きのソリストとして多くのメジャー協奏曲を録音した。バルビゼとの共演でも、ブラームス、シューマン、フランク、ルクーのヴァイオリン・ソナタを録音した。1975年には、その功績によってパリ音楽院より表彰されたが、健康の不調を理由に、公的な活動からは退く。原因はアルコール中毒と言われており、演奏活動の極度のストレスとうつ病が原因らしい。これらのことからカラヤンのプレッシャーが原因との説が囁かれている。1982年フランス、ヴィシーでバルビゼとの演奏会が最後となった。それから3週間後の9月14日に自宅アパートの10階から投身自殺した。ピアニストと異なり演奏家寿命が短いヴァイオリン奏者。しかしフェラスは30年以上第一線で活躍した。この録音はまだ全盛期の1962年にロンドンで録音され、指揮もクレツキとの共演で完成度も高い名盤としてこれからも忘れられることはないだろう。

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