商品コード:1392-047p[VSM] V.ホロヴィッツ(pf) / ショパン:Pfソナタ2番Op.35, シューマン:子供の情景Op.15

[ 1392-047p ] Horowitz Chopin sonata No.2 Schumann Scens D7enfants


通常価格:¥ 9,900 (税込)

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商品コード: 1392-047p

作品名:ショパン:Pfソナタ2番Op.35 | シューマン:子供の情景Op.15
演奏者:V.ホロヴィッツ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 195
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : Disques Incassable付の奇跡的盤質!
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---銀大ニッパー内溝, 9時にDisques Incassable, 3時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:EO-LRC-3924 6S /EO-LRC-3914 13S, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー:M6-136562/M6-132899, 1952年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古), Disques Incassable付(超希少)!
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---イラストデザイン・折返表半ツヤペラ, 5時に□ニッパー マーク La Voix De Son Maître, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【Disques Incassable付初出レーベルは初入荷の希少プレス!】---1950年5月10-17日米国・ニューヨーク・RCAスタジオ8Hでのモノラル録音, 米国では1950年Radio Corporation Of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA:LM 1235(ショパン・シナタ2番+バラード1番+夜想曲Op.15-2+リスト2曲)とLM 1109(子供の情景+ショパン:マズルカ7曲)で初リリース, にて初リリース, 英国ではLM 1235と同じ内容が1953年His Master's Voice:ALP 1087で・LM 1109と同じ内容がALP 1069でリリース, フランスでは米RCAと同じカップリングはなく当2曲のカップリングで1952年頃La Voix De Son Maître:FALP 195(当装丁)にて初リリース→1954年分からDisques Incassableがなくなる, Disques Incassable付初出レーベルは初入荷の希少プレス!, パテプレスは音質が非常に良く特にピアノの音が美しい, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:1950年の初期モノラル録音の1つ。ショパンの2番というメジャーな曲をまるで手玉にとるように、自己流に料理した。テンポはかなり勝手に操り、自身の思いをぶつけるかのような、時にひそひそと、時に激しく、デフォルメ一歩手前まで、手を入れている。もうショパンを聴いているという感覚がなくなる。B面のシューマンの物語風の出だしから、けだるささえ漂う中間部。巨匠にのみ許された解釈だろうか。個性の強さは強烈だ。ステレオ期とは別人のよう! ウラディミール・ホロヴィッツ(1903 – 1989)はウクライナ)生まれのピアニスト。アメリカデビューは1928年。同年、アメリカでRCAと契約しレコーディングを開始した。世界恐慌の影響でRCAは企業成績が悪化し、契約下のアーティストのヨーロッパレコーディングをHMVに許可した為、最初期の録音の多くは現在EMIが保管している。リストのロ短調ソナタ、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番など、当時としては非常に珍しいレパートリーを録音しており、音質の限界はあるが、今なおこれらの曲の最高の演奏と評価する声も多い。1932年、アルトゥーロ・トスカニーニとベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番『皇帝』で初共演したことで後に、トスカニーニの娘ワンダと結婚している。1940年、米国に居を構え、1944年には市民権を獲得した。1953年のアメリカデビュー25周年記念リサイタル後間もなく突然すべてのリサイタルをキャンセルすると、それから1965年まで12年もの間コンサートを行わなかった。12年ぶりのリサイタルは「ヒストリック・リターン」として知られ、ホロヴィッツ健在を世に知らしめた。1985年、DGGと契約し1989年まで録音を残した。従ってホロヴィッツの録音は大きく1953年以前と以降に分かれる。特にLP録音以前の録音はホロヴィッツの黄金期とされ、1953年以降とは大きく異なる。伝説化されたホロヴィッツの威光はこの時代のものである。技巧的な曲を好むアメリカの聴衆を満足させるために敢えてアクロバティックな演奏を行った指摘があるがそれは半分は正しいと思われる。元々ピアノを歌わせるという事を重視していたホロヴィッツは米国と相性がよかったと思われる。これは1950年のLP録音であり、音質演奏ともにホロヴィッツのが何故聴く人を魅了するかが隠された第一級の演奏である。大満足いただけると確信する内容!

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