商品コード:1392-052[VSM] W.ランドフスカ(cemb) / Cembリサイタル(全13曲)/バッハ, スカルラッティ, ラモー, ヘンデル, モーツァルト, ヴィヴァルディ 他

[ 1392-052 ] Récital De Clavecin Par Wanda Landowska


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商品コード: 1392-052

作品名:Récital De Clavecin/バッハ:前奏曲・フーガとアレグロB.998, スカルラッティ:ソナタ ニ長調L.418/K.443, 同:ソナタ ニ短調L.423/K.32, シャンボニエール:サラバンド ニ長調, ラモー:皇太子妃, F.クープラン:道化役者, パーセル:グラウンド ハ短調 | 作曲者不詳:夜うぐいす(ナイチンゲール), ヘンデル:調子の良い鍛冶屋(組曲ホ長調より), モーツァルト:ロンド ニ長調 K.485, Pfソナタ第11番K.331~トルコ行進曲, メヌエット ニ長調 K.355, バッハ:協奏曲B.972(原曲:ヴィヴァルディ:調和の霊感 Op.3-9, RV230)
演奏者:W.ランドフスカ(cemb)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 218
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6 : 状態の良い盤は少ない
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面11時に無音スレ, B面3時に1cmの目立つ無音スレと極小~微かに25回出る6mmのスレあり→6
レーベルタイプ:【フランスでのLPの第2版】---銀大ニッパー内溝, フラット重量, 9時にMade in France, スタンパー/マトリクス:2XLV 32-21/2XLV 33 21, Mスタンパー・M6-143821/M6-143822, 1955年頃製造分・Mスタンパーとの2種併存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでのLPのオリジナル】---ラウンド折返表半ツヤペラ, 5時に□ニッパー マーク La Voix De Son Maître, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランスLP最古)
トピックス:【フランスLPのオリジナル!】---1946年1月22日~1946年11月20日米国でのSP録音, 録音詳細不明, 米国では1940年代に米国RCAでそれぞれSP発売されたと思われる, 1948年Radio Corporation Of Americaによりコピーライト登録・同年SPセットで米RCA: DM 1181(12"×6・アルバム入り)にてセットリリース, 1952年12"LPが米RCA: LM 1217(アズキ/銀サークルレーベル・アルバム入り)にてLP初リリース・Wanda Landowska – A Treasury Of Harpsichord Musicというタイトル, フランスでは1953年頃La Voix De Son Maître:FALP 218(銀大ニッパー内溝・Disque incassable付きレーベル・フラット盤・当ジャケット入り)にて初リリース→1955年頃同一番号・銀大ニッパー内溝レーベル・フラット盤・当ジャケット入り(当アイテム)に変更, Disque incassable付きレーベルで盤質7は難しい, COLHシリーズは存在しない, SP音源の多彩な曲を収録したWanda Landowska – Récital!1960年代仏RCA:630 462でも発売された, モーツァルト:トルコ行進曲が入る有名なLPでW.ランドフスカがチェンバロによる最初の演奏者ではないかと思われる, プレイエル社へ特注したモダン・チェンバロによるSP録音

商品詳細:通常RCAレーベルで見かけることが多い(630 462・顔のジャケ)。バッハ2曲、モーツァルト3曲を含む小品全13曲のリサイタル形式のCemb作品集。このLPの特徴は、モーツァルトのロンドK.485とトルコ行進曲の有名なメロディー(第3楽章)、そしてメヌエットK.355とモーツァルトが3曲入っている点で、さすがランドフスカ。よくぞこの3曲を入れてくれたと感謝したい。先頭のバッハとこのモーツァルトを聴けるだけでも、価値のある一枚。RCAよりずっと音質良好だが美品は見ない。全て1946年の米RCAのSP音源なのでCOLHシリーズの発売はない。全13曲の多種多彩なチェンバロによる小品集。何よりランドフスカの豊かな音楽性は楽器云々を超えている。チェンバロ音楽の開拓者であり、ランドフスカにより一つの完成を見たこれら音楽に触れておくことは決して無駄ではい。

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