商品コード:1392-056[ERATO] バルヒェットQt. / シューマン:弦楽四重奏曲3番, ヴォルフ:イタリア風セレナーデ

[ 1392-056 ] Schumann Wolf / Quatuor Barchet ‎– Quatuor à Cordes Op. 41-


通常価格:¥ 7,700 (税込)

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商品コード: 1392-056

作品名:シューマン:弦楽四重奏曲3番Op.41-3/--1.Andante Espressivo - Allegro Molto Moderato--2.Assai Agitato - Un Poco Adagio - Tempo Risoluto-- | --3.Adagio Molto--4.Allegro Molto Vivace, ヴォルフ:弦楽四重奏のための「イタリア風セレナーデ・1887」
演奏者:バルヒェットQt.
プレス国:フランス, France
レーベル:ERATO
レコード番号:LDE 3154
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:S : 美品!
キズ情報:B面9時に小4+極小4回出る小スレと小2+極小2回出る小スレと小2回出る小スレ
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---緑白竪琴外溝, 外周3㎝に低い盛上り(カマボコ)あり, 9時にMede in France(横黒文字), 3時にMicrosillon Invassable Longue durée 33T. 1/3 , 厚手(グルーヴガード厚手以前の厚手盤で端はややとがっているがナイフエッジではない), スタンパー/マトリクス:LPL 1233/LPL 1233 LDE 3154 B (ラウンド小文字スタンパー・仏PHILIPSタイプ), 1960年代スタンパーによる1960年頃製造
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---折返表コートペラ, ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1960年2月26日パリ・Salle Adyar・でのモノラル録音, 録音詳細不明, 1960年頃Éditions Costallatによりコピーライト登録・同年ERATO:LDE 3154(当装丁)にて初リリース→1970年頃EGR 4006で再版された, ステレオは存在しない, バルヒェット四重奏団での唯一のERATO録音, R.バルヒェットのソリストとしてはERATOバッハのVnソナタ集などがある, バルヒェット四重奏団はその後EURODISCに移籍して最後の録音を数点残して1962年ラインホルト・バルヒェットの自動車事故死によりエンドレスQt.へ移行した, 入荷の少ない希少タイトル, 盤質が良ければ24.000円程度, 演奏;★★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:シューマンは弦楽四重奏を3曲残した。バルヒェットQt.がこの1曲しか録音しなかったのは残念だ。この時期のLDEは芯のある強い音が魅力。このロマンチックな曲をバルヒェットQt.は、求心力の強い厳しさが見え隠れする古風なスタイルで解釈。全体像を大掴みに設計した上で細部の表現にこだわった緻密な演奏。'70年代以降に出てきたスタイルとはまったく発想が異なる、あくまで外見的な所より柱となる重心が常にある。モノラル録音。バルヒェット四重奏団は1947年にシュトゥットガルトにて結成。モーツァルトの全曲録音など偉大な録音を残したが1962年、ラインホルト・バルヒェットは僅か41歳で自動車事故死により、この世を去ってしまう。大半の録音がVOXだが1960年頃からERATOにもバッハ:Vnソナタ全集等の名演を残している。これは1960年パリで録音されたバルヒェット四重奏団での唯一のERATO録音となる。ラインホルト・バルヒェットとしてはラクロワとのソナタ3枚の録音は有名だが、バルヒェット四重奏団としてのERATOへの録音があったことはあまり知られていない。またベートーヴェン等の録音もあるがドイツ・ロマン派作品の録音は非常に珍しい。ラインホルト・バルヒェットが亡くなる2年前の録音で、ERATO録音は多くない。

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