商品コード:1391-030[VSM] A.トスカニーニ/ デュカス:魔法使いの弟子, スメタナ:我が祖国~「モルダウ」, サン・サーンス:死の舞踏

[ 1391-030 ] Smetana - Saint-Saens - Dukas / N.B.C. Symphony Orchestra & Arturo Toscanini


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商品コード: 1391-030

作品名:デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」 | スメタナ:交響詩「我が祖国」~第2曲 ヴルタヴァ(モルダウ), サン・サーンス:交響詩「死の舞踏」Op.40
演奏者:A.トスカニーニ指揮NBCso.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 130
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A :背に軽度の傷みと開口部にシワあり
キズ情報:B面5時に微かに感じるスレ
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---銀大ニッパー内溝, 9時にDisques Incassable, 3時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:EO-LRC 3980/EO-LRC 3981, 1953年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古), Disques Incassable付!
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---折返両面紙ペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---魔法使いの弟子:1950年3月9日, モルダウ:1950年3月19日, 死の舞踏:1950年6月1日米国ニューヨーク・NBCスタジオ8Hでのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では3曲入りが1954年RCA:LM 1118(アズキ/銀ニッパー)で初リリース, サンサーンスだけ10"のLM 14で発売された, 1956年にこの3曲に2曲(Kikimora, Op. 63+Invitation To The Dance, Op. 65)追加され5曲入りでLM 2056にて再版された, フランスでは1953年頃La Voix De Son Maître:FALP 130(当装丁)で初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, また1956年頃5曲入りでフランスRCA :630 314(薄アズキ/銀RCAロゴ外溝)でもリリースされた, 英国では1957年His Masters Voice:ALP 1432(金大ニッパー段付き・トスカニーニ・アンソロジーVol.3)で初リリース, 英国でも英RCAの発売がある可能性高い, やはりフランス盤は音質が良い, 入荷の少ない希少盤

商品詳細:過去に一度だけALP 1432での入荷があった。デュカスとスメタナが1950年3月19日・NBCスタジオ8Hでの録音でLM 2056、サンサーンスだけ1950年6月1日・同スタジオでの録音でLM 14の10"で発売され、欧州ではこの3曲入り。特に入荷の少ないフランスLP。仏ジャケは特に良い(3曲が特徴的に描かれている)。何でもこなすトスカニーニは、フルトヴェングラーに比べ作品による出来、不出来が少ない。自分専用のオケを持っているのも理由の一つだろう。3曲ともテンポの速さはまったく感じない。1950年録音とは信じ難い現代性。米国では1954年に3曲入りで初リリース。1956年に更に2曲が追加され5曲入りで再版された。その5曲入りはフランスでは仏RCAレーベルから発売されている。1950年録音なのでSP復刻ではない。流石に音質は良い。米国民ならポール・デュカスの交響詩使いの弟子」といえばストコフスキー演奏のディズニーのアニメーション映画「ファンタジア」を思い浮かべる事だろう。トスカニーニはA面全て使って、よりくっきり、さっぱりと描いている。「モルダウ」でも楽器が浮き立つような遠近感を演出。「死の舞踏」ではトスカニーニらしからぬゆっくりのテンポで独奏ヴァイオリンに抑えた歌を披露させている。この3曲ではすっきりまとめているが例の速足による違和感は全く感じられない。見事な程の力強い演出が功を奏した1枚となっている。表情も意外なほど濃厚でありよく歌う演奏となっていて、淡泊な演出の多いトスカニーニ演奏の中では特別にロマン的な満足感を得られる1枚である。

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