商品コード:1391-035[VSM] C.ミュンシュ/ ハイドン:交響曲103番Hob. I:103 「太鼓連打」, 104番Hob. I:104 「ロンドン」

[ 1391-035 ] Haydn, Charles Munch – Symphonie N° 103 En Mi Bemol Majeur ( Timbales) / N° 4 En Ré Majeur ( London)


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商品コード: 1391-035

作品名:ハイドン:交響曲103番 Hob. I:103 「太鼓連打」 | 交響曲104番 Hob. I:104 「ロンドン」
演奏者:C.ミュンシュ指揮ボストンso.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 219
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---銀大ニッパー内溝, 9時にDisques Incassable, 3時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:2XLV 34-21/2XLV 51-21, 1953年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古), Disques Incassable付!
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---イラストデザイン折返表半ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル!】---103番:1951年12月26-27日, 104番:1950年4月10/11日ボストン・シンフォニー・ホールでのモノラル録音, 米国では1950年頃Radio Corporation Of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA:LM 1200(103番+ベートーヴェン1番)にて初リリース, 14番のLM 番号は不明だが英国では1952年頃His Master's Voice:ALP 1061(104番+シューベルト2番)にて初リリース, フランスではハイドンの103/104番のカップリングで1953年頃La Voix De Son Maître:FALP 219(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 入荷2度目の希少タイトル, このカップリングはフランスだけと思われる, ミュンシュのハイドンはこの2曲で全てと思われる, 1938年SPでL'Oiseau-Lyre:OL 83からSymphonie Concertanteが出ている(LPはないと思われる), 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:正直ミュンシュはハイドンを殆ど録音していない。おそらくこの103/104番の2曲だけかもしれない。それだけミュンシュとハイドンは結び付かない。得意なレパートリーではなかったようである。しかしこの録音のなんとも素晴らしいこと!ここまで重厚でありつつ堂々たる演奏はイメージが合わない演奏なのである。彼のベートーヴェンやブラームスの交響曲と大きく異なるものはなんだろう。ハイドンにはこれぞという指揮者のビーチャムやクレンペラーらの名演が有るがそれらが霞むほどの大作となっている。このスケール感が何より見事。近年ハイドンを小編成のオケで室内楽的に演奏し、それが本来なのだという風潮もみられるが、こうしたフル・オーケストラの重厚な演奏を聴いてしまうと、オケの魅力を捨てる勇気は出ないだろう。これは大発見と言ってよい秀演である。本人はあまり得意ではなかったハイドンだが、この2曲は思わねお宝発見の様相を呈すLPである!

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