商品コード:1391-062[PHILIPS] I.ヘブラー(hf) / J.C.バッハ:6つのPfソナタOp.5

[ 1391-062 ] J. C. Bach, Ingrid Haebler – Six Sonates Pour Clavier, Op. 5


通常価格:¥ 3,850 (税込)

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商品コード: 1391-062

作品名:J.C.バッハ:6つのPfソナタOp.5/Pfソナタ6番ハ短調 Op. 5-6, Pfソナタ4番変ホ長調 Op. 5-4, Pfソナタ3番ト長調 Op. 5-3 | Pfソナタ5番ホ長調 Op. 5-5, Pfソナタ2番ニ長調 Op. 5-2, Pfソナタ1番変ロ長調 Op. 5-1
演奏者:I.ヘブラー(hf)
プレス国:オランダ, Holland
レーベル:PHILIPS
レコード番号:6500 120
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【オランダでのオリジナル】---赤/銀3本線土手, 枠内3時にMade in Holland, グルーヴガード厚, Ⓟ1971(刻印のみ), スタンパー/マトリクス:AA 6500 120 1Y 1 Ⓟ1971 670/AA 6500 120 2Y 1 Ⓟ1971 670(最古) , 1971年頃製造分(最古), 独語表記・独語圏流通分
ジャケット:【オランダでのオリジナル】---表コートペラ, ジャケット裏年号:なし, ⓅⒸなし(最古), 独語表記・独語圏流通分
トピックス:1970年又は1971年のステレオ録音, 録音場所不明, 録音詳細不明, 1971年Phonogram International B.V., Baarnによりコピーライト登録・同年PHILIPS:6500 120(当装丁)にて初リリース, これが初年度発売分オリジナル, ノイペルト製フォルテピアノ使用, J.C.バッハのソナタは他にOp.17(6曲)があり6500 848で出ている, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:クリスチャン・バッハのピアノ作品Op.5。フォルテピアノを用いた、このヘブラーの演奏が決定盤と言える。名曲でありながら、他に良い演奏に恵まれていない。1971年頃の録音。フォルテピアノのカチっとした打鍵と、余韻を引きながら消え入る音の美しさは、聴いた人にしかわからない。1778年発刊されたこの曲の時代、ハイドン、モーツァルトの活躍期、ギャラント様式の古典派の一つの核として、未来に残すべき作品と演奏。ヘブラーはもう1枚Op.17の6曲も録音しており6500 848で出ている。イングリット・ヘブラー(1929- 2023)はオーストリアに生まれる(両親はポーランド人)。ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院でザウアーに、ジュネーブ音楽院でマガロフに、パリ音楽院でM.ロンに師事し、1952年第14回ジュネーブ国際ピアノ・コンクール優勝。'50年代後期からVOXに約6枚、FONTANAに3枚のモーツァルト・ピアノ協奏曲のLPを残した後、1964~1973年にモーツァルト・ピアノ協奏曲のステレオでの全曲録音に取り組んだ。12枚のLPに5番以降の23曲の協奏曲と2曲のロンドを完成。モーツァルト録音が終了すると次にヘブラーが取り組んだのはJ.C.バッハだった。協奏曲とソナタを数枚ずつ録音している。これはソナタ集の1枚。注目される事の少ないJ.C.バッハ作品だが、フォルテ・ピアノを用いて取り組んだこれらの録音がJ.C.バッハ作品の評価を大きく変えた録音であったことは間違いない。良い楽器を選んだようで、フォルテ・ピアノながら豊かな音であり、彼女のバランス感覚と柔らかな音色は、これからも評価され続けるだろう。

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