商品コード:1390-008[Harmonia Mundi] S.ミラノヴァ(vn) D.ミラノヴァ(pf) V.グリゴロフ(hr) / ブラームス:Vnソナタ1~3番(全曲), Hr三重奏曲

[ 1390-008 ] Brahms - Stoïka Milanova, Dora Milanova, Vladislas Grigorov


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商品コード: 1390-008

作品名:ブラームス:Vnソナタ全集/Vnソナタ1番Op.78「雨の歌」, Vnソナタ2番Op.100 | Vnソナタ3番Op.108, HrトリオOp.40
演奏者:S.ミラノヴァ(vn)D.ミラノヴァ(pf)V.グリゴロフ(hr)
プレス国:フランス, France
レーベル:Harmonia Mundi
レコード番号:HMU 115-6
M/S:ステレオ, stereo(Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, 箱入り2枚組, 2 single records in box
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---黒/銀□□土手, センターホール上にharmonia mundi下にBALKANTON, 9時□内に貝殻マーク 下にGravure Universelle, 3時□内にDistribue un France Par CBSロゴマーク, グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:HMO 115 LPL 3630 1Y 380 CIDIS / HMO 115 LPL 3630 2Y 380 CIDIS・HMO 116 LPL 3631 1Y 380 CIDIS/HMO 116 LPL
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---全面紺系クロス紙箱(キャンバス・文字型押し), リブレット付き, ジャケ裏年号:なし, Ⓟ1973Ⓒなし(フランス最古)
トピックス:【入荷2度目の希少プレス!】---1973年またはそれ以前のブルガリア・ソフィア・Impresia Studio Balkantonでのステレオ録音, 1973年頃Балкантонによりコピーライト登録・同年ブルガリアではBALKANTON:BKA 1493-4(赤/黒放射デザインレーベル・箱入り)にて初リリース, フランスでは1973年頃仏Harmonia Mundi:HM 115-6(黒/銀□□土手レーベル・全面紺系クロス紙箱・キャンバス・文字型押し入り)にて初リリース→1979年頃黒/銀中黒2本線レーベル・外周5面黒クロス紙表灰系紙箱入りと変更, これは初年度リリース分オリジナルの超希少プレス!, 当社入荷2度目の希少プレス!, 市場の大半が第2版である・それでも20.000円はした, フランス・オリジナルは超希少盤である, 以前は第2版盤が通常のフランス盤として流通していた, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ブルガリア録音、仏発売。以前よりBALKANTONとHMは提携関係にあり、ブルガリアQt.のHMもその一環であった。遠い共産圏ゆえ入手の困難であったBALKANTONにはミラノヴァという素晴らしいVnがいる。美しい女性(姉妹)で、ポーランドのダンチェフスカのような芸風を持つ。シャープであり優美である。こうして西側のプレスで彼女達の演奏に接する事が出来るのは幸福である。女性らしく包み込まれるように肌を撫でる弦。女性ヴァイオリニストのストイカ・ミラノヴァ(1945-)はブルガリア・プロヴディフの生まれ。3歳よりヴァイオリン教師だった父トレンダフィル・ミラノフの指導を受け、1964年から1969年までソフィアのブルガリア国立音楽院で学んだ。その後モスクワの国立チャイコフスキー音楽院で学び、ダヴィッド・オイストラフに師事した。1967年のエリザベート王妃コンクールで第2位、1970年のカール・フレッシュ・コンクールで優勝。ソリスト、リサイタリストとして国際的なキャリアをスタートさせた。プロコフィエフの2つのヴァイオリン協奏曲の録音は、フランスのシャルル・クロス音楽院からディスク大賞を授与された。1968年、バース音楽祭に出演し、ユーディ・メニューインやピアニストのクリフォード・カーゾンと共演。1970年代にはソリストとして主要なオーケストラと共演。1971年、サー・コリン・デイヴィス指揮BBC交響楽団とメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を演奏し、プロムスにデビュー。1975年、1976年には読売日本交響楽団と日本ツアーを行い、1976年には香港芸術祭でソリストとしてハレと共演し、オーストラリア・ツアーで特に成功を収め、1978年には初めてアメリカとカナダに出演した。演奏活動は1970年代から1980年代初頭にかけて最盛期を迎え、2000年代に入っても頻繁に演奏活動を続け、2005年から2010年までベネズエラ国立音楽院で教鞭を執り、以後母校のブルガリア国立音楽院で後進の指導を続けている。日本でも人気の女性ヴァイオリニスト。ヴァイオリン・ソナタ第1番はマルコム・フレイジャーのピアノで独BASFの旧録音がある。この録音は1973年頃ブルガリアのBalkantonスタジオで行われ、西側の提携先である仏Harmonia Mundiから発売された。豊かなヴィブラートで全体が包まれた美音は誰の耳にも心地良く響くだろう。オリジナル盤は超希少!市場の大半が1979年頃製造の黒/銀中黒2本線レーベルの第2版(外周5面黒クロス紙表灰紙箱入り)!

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