商品コード:1390-020[COLUMBIA] S.フランソワ(pf) / ショパン:マズルカ全集(51曲)

[ 1390-020 ] Samson François, Chopin – Les 51 Mazurkas - Enregistrement Intégral


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商品コード: 1390-020

作品名:ショパン:マズルカ全集(51曲)/N° 1, En Fa Dièse Mineur, Op. 6- 1~ N° 27, En Mi Mineur, Op. 41-2 | N° 28, En Si Majeur, Op. 41-3~N° 51, En La Mineur Op. Posth
演奏者:S.フランソワ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:FCX 600-1
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, 箱入り2枚組, 2 single records in box
評価/レコード:7/6 : 軽度な難あり
評価/ジャケット:A
キズ情報:第1面5時に微かに~極小33回出るスレあり→6
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---紺/銀音符内溝, 6時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:XLX 468 21F/XLX 469 21D・XLX 470 21C/XLX 471 21C, 1957年頃の製造分・M6スタンパーと2種併存のPathéプレス(フランス最古), ノーマルカップリング
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---外周5面緑クロス紙表紙箱, 6時に♬ COLUMBIA, リブレット付き, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1956年2月3/16/17日・3月5/6/20/22日パリ・サル・ドゥ・ラ・ミュチュアリテでのモノラル録音, 録音詳細不明, フランスでは1957年Les Industries Musicales Et Electriques Pathe Marconi. Parisによりコピーライト登録・同年仏COLUMBIA:FCX 600-1(紺/銀音符内溝レーベル・フラット重量・箱入り)にて初リリース・当アイテム→1960年頃同一番号・(紺/銀音符段付レーベル・グルーヴガード厚手盤・箱入りに変更される→1960年代のLa Voix De Son Maître・SCニッパーレーベルは存在しないと思われる→1971年頃La Voix De Son Maître:2C 061-11668-9(バラ2枚・カラー切手ニッパー)---と変遷する, 仏COLUMBIAオリジナル盤は近年非常に希少!, 盤質7の入荷は殆どない!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★+

商品詳細:フランソワの中でも相当レアなアイテム。1956年パリ・サル・ドゥ・ラ・ミュチュアリテでのモノラル録音で、1957年頃箱で発売された。マズルカの録音は数あれど、ポーランド系以外のピアニストで興味をそそる演奏は、これを除くと極めて少ない。マズルカという曲はあまりにスラブ色が強い曲なので、直系のポーランド人以外には本物ではないと感じる事がある。しかし、彼は全く別の解釈で進める。彼の個性と混じり合ってこそ聴ける楽しみがある。プレスは仏COLUMBIA:FCX 600-1の紺/銀音符内溝レーベル・フラット盤と紺/銀音符段付レーベル・グルーヴガード厚手盤の2種が発売された後、La Voix De Son Maîtreになってから赤白SCニッパーレーベルの1960年代中期~後期プレスが存在しないようで、いきなり2C 053-11668-9の1970年代のカラー切手ニッパーレーベルになるようである。マズルカはポーランドの民族舞曲を土台としており、ショパンの中でも最も民族色の強い作品となっている。但し中期の番号あたりからより洗練された仕上がりとしていて、全てが土着色に染まった曲ではないし、そのような演奏がベストといえるのかは議論が分かれるところである。フランソワの演奏はポーランド系土着色とはほぼ無縁の演奏である。しかしフランソワにはショパンと同化するような感情の閃きがあり、それれこそがフランソワをフランソワたらしめるものであるだろう。フランソワのマズルカには土着色ではない気分の揺らぎがあり、これが土着系の良さに匹敵する効果を上げていると考えられる。不思議と実にマズルカらしさを感じる演奏なのである。フランソワのマズルカを名演と感じさせるに至っている。FCX 600-1は近年入荷が激減しており、状態の良い盤は更に希少!

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